subs コマンド - サブスクライバまたはサブスクライブ データベースの追加
pmd 環境で有効
capamsc141
pmd 環境で有効
subs コマンドは、親 PMDB にサブスクライバを追加するか、親 PMDB に対してデータベースをサブスクライブします。
ホストを PMDB にサブスクライブする場合は、以下の条件が満たされている必要があります。
- ホストが起動していること
- そのホスト上でPrivileged Access Managerが実行中であること
- PMDB が、サブスクライブされるホストの親 PMDB であること
PMDB を別の PMDB にサブスクライブする場合は、以下の条件が満たされている必要があります。
- サブスクライブされる PMDB が格納されているホスト上でPrivileged Access Managerが実行中であること
- parent_pmdをサブスクライブする PMDB の親として設定
同じホスト上にある親の PMDB のみにサブスクライバを追加できます。
このコマンドの形式は以下のようになります。
subs pmdname \
[subs(subsname)] \ [host_type(mfHost) sysid(sysID) mf_admin(mfAdmin) port(port)] \ {offset(offset) }
または
subs pmdname [newsubs(subsname)]
または
subs pmdname [parentpmd(pmdname2@host)]
- host_type(mfhost)サブスクライバのメインフレーム ホスト タイプを指定します。
- mf_admin(mfAdmin)サブスクライバのメインフレーム管理者を指定します。
- newsubs(subsname)subsnameをpmdnameという policy model にサブスクライブし、サブスクライバに PMDB、パスワード、およびグループ ファイルを送信します。
- parentpmd(pmdName2@host)pmdName2@hostで指定された PMDB をpmdNameの親 Policy Model にします。
- pmdname選択したオプションの実行対象 PMDB の名前を指定します。
- port(port)サブスクライバのポート番号を指定します。
- subs(subsname)サブスクライバを PMDB に割り当てます。
- sysid(sysId)サブスクライバのシステム ID を指定します。