ファイル属性

chfile コマンド、editfile コマンド、または newfile コマンドを使用して、ファイルに属性を割り当てることができます。属性によってファイルの特性が決まります。
capamsc141
chfile コマンド、editfile コマンド、または newfile コマンドを使用して、ファイルに属性を割り当てることができます。属性によってファイルの特性が決まります。
これらのファイル属性のフル ネームは FILE_ATTRIBUTE_
name
ですが、
Privileged Access Manager
で入力する必要があるのは
name
の部分(ARCHIVE や COMPRESSED など)のみです。
Windows で変更可能なファイル属性の一覧とその説明を以下に示します。
  • FILE_ATTRIBUTE_ARCHIVE
    バックアップ対象または削除対象としてマークされたアーカイブ ファイル。
  • FILE_ATTRIBUTE_HIDDEN
    隠しファイル。通常、隠しファイルは標準ディレクトリの内容一覧に含まれません。
  • FILE_ATTRIBUTE_NORMAL
    他の属性がないファイル。この値は、単独で使用した場合にのみ有効です。
  • FILE_ATTRIBUTE_READONLY
    読み取り専用ファイル。読み取り専用ファイルは、アプリケーションで読み取りはできますが、書き込みまたは削除はできません。
  • FILE_ATTRIBUTE_SYSTEM
    オペレーティング システム ファイルまたはオペレーティング システムのみが使用するファイル。
  • FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY
    一時的な保存に使用されているファイル。
Windows で変更できないファイル属性の一覧とその説明を以下に示します。
  • FILE_ATTRIBUTE_COMPRESSED
    圧縮ファイルまたは圧縮ディレクトリ。ファイルの場合は、ファイル内のすべてのデータが圧縮されていることを示します。ディレクトリの場合は、新規に作成されたすべてのファイルおよびサブディレクトリがデフォルトで圧縮されていることを示します。
  • FILE_ATTRIBUTE_DIRECTORY
    ディレクトリ。