dmsmgr -cleanup 機能: 古いノードの削除

dmsmgr -cleanup は、DMS データベースまたは DH データベースから古いノードを削除する機能です。削除されるのは、 ノードを表す HNODE オブジェクトのうち、指定された期間、無効になっていたオブジェクトです。
capamsc141
dmsmgr -cleanup は、DMS データベースまたは DH データベースから古いノードを削除する機能です。削除されるのは、
Privileged Access Manager
ノードを表す HNODE オブジェクトのうち、指定された期間、無効になっていたオブジェクトです。
定期的なメンテナンス手順として、これらの古いノードから DMS および DH を消去します。
このコマンドの形式は以下のとおりです。
dmsmgr -cleanup {-hnode|-deployment} -days number {-dms|-dh} name dmsmgr -cleanup -policy name -vcount number {-dms|dh} name
  • -hnode
    Privileged Access Manager
    ノードを表す HNODE オブジェクトのうち、指定した日数(
    number
    )を超えて無効になっているオブジェクトを削除します。
  • -deployment
    指定した日数(
    number
    )より古い DEPLOYMENT オブジェクトを削除します。
  • -policy
    name
    指定したポリシーに属し、指定したバージョン番号(
    number
    )より古い POLICY オブジェクト(ポリシー バージョン)を削除します。
  • -dh
    name
    古いノードを削除する DH の名前を指定します。
  • -dms
    name
    古いノードを削除する DMS の名前を指定します。
  • -vcount
    保存するバージョンの数を定義します。