sepmd ユーティリティ - PMDB の管理
sepmd ユーティリティは、Policy Model を停止および開始します。UNIX では、Policy Model に影響を与える構成設定を再ロードすることもできます。
capamsc141
sepmd ユーティリティは、Policy Model を停止および開始します。UNIX では、Policy Model に影響を与える構成設定を再ロードすることもできます。
UNIX とは異なり、Windows では、sepmd による Policy Model サービスの停止および再開は行われません。代わりに、Policy Model をアクティブ化および非アクティブ化することができます。
sepmd を使用して Policy Model の開始またはクエリを行うには、Policy Model で ADMIN 権限が設定されている必要があります。
このコマンドの形式は以下のようになります。
sepmd {-c|-e|-k|-S} pmd sepmd -tm seconds
- -cPolicy Model のエラー ログを消去します。
- -ePolicy Model のエラー ログを表示します。
- -kUNIX では、Policy Model デーモンを安全に停止します。Windows では、Policy Model サービスを非アクティブ化します。UNIX で kill コマンドを使用して Policy Model デーモンを停止しないでください。
- -riUNIX では、sepmdd の実行中に、Policy Model およびPrivileged Access Manager設定ファイル(pmd.ini ファイルと seos.ini ファイル)が再ロードされます。このオプションは、1 分以上の間隔で使用できます。このオプションでは、parent_pmd、_retry_timeout_、_min_retries_、および_shutoff_time_の各トークンで行われた環境設定の変更がチェックされます。Windows では、Policy Model 情報をレジストリからホストに再ロードします。データを変更し、それをホスト PMDB に確実に送信する場合に、このスイッチを使用します。
- -SUNIX では、Policy Model デーモンを開始します。Windows では、Policy Model サービスをアクティブ化します。このオプションは、これ以外に実行するコマンドがない場合にデーモンを起動するために使用します。
- -tmseconds(Windows のみ)実行される要求に対する最初のタイムアウト間隔(秒単位)を設定します。
- pmdPolicy Model の名前を指定します。