sepmd ユーティリティ - PMDB のリストア
sepmd コマンドは、ローカル ホスト上の PMDB をリストアします。PMDB のリストアに使用するバックアップ ファイルは、 のリストア ホストと同じプラットフォーム、オペレーティング システムおよびバージョンを実行するホストから作成されている必要があります。また、リストア ホスト上で が実行中である必要があります。
capamsc141
sepmd コマンドは、ローカル ホスト上の PMDB をリストアします。PMDB のリストアに使用するバックアップ ファイルは、
Privileged Access Manager
のリストア ホストと同じプラットフォーム、オペレーティング システムおよびバージョンを実行するホストから作成されている必要があります。また、リストア ホスト上で Privileged Access Manager
が実行中である必要があります。 PMDB を別の端末にバックアップおよびリストアする場合、PMDB はリストアされた PMDB データベースにある端末リソースの更新を自動的には行いません。新しいターミナル リソースをリストアされたPMDBに追加します。新しいターミナル リソースを追加するには、リストアされた PMDB を停止し、
selang -p pmdb
コマンドを実行した後、リストアされた PMDB を起動します。このコマンドの形式は以下のようになります。
sepmd -restore pmd [-source path] [-admins user[,user...]] \ [-xadmins user[,user...]] [-parent_pmd name[,name...]]
- -restoreローカル ホスト上の PMDB をリストアします。
- -adminsuser[,user...](UNIX)リストアされた PMDB の管理者として内部ユーザを定義します。
- -parent_pmdname[,name...](オプション)リストアされた PMDB の親 PMDB の名前を定義します。親 PMDB 名は「pmdb@host」の形式で指定します。
- pmdリストアする PMDB の名前を定義します。
- -source(path)(オプション)バックアップ ファイルが配置されているディレクトリを定義します。パスは、完全パスにする必要があります。ソース ディレクトリを指定しない場合、PMDB はデフォルトの場所にあるファイルからリストアされます。デフォルトの場所は_pmd_backup_directory_トークンで定義されています。デフォルト:(UNIX)ACInstallDir/data/policies_backup/pmdName、(Windows) ACInstallDir\data\policies_backup\pmdName
- -xadminsuser[,user...](UNIX)リストアされた PMDB の管理者としてエンタープライズ ユーザを定義します。