認証エンジン サービス
Windows で該当
capamsc141
Windows で該当
Privileged Access Manager
認証エンジンは、アクセス要求の決定とデータベースの更新を管理します。Privileged Access Manager
エンジンは、データベースを開き、読み込みおよび更新を行います。Privileged Access Manager
エンジンの実行中は、その他のプロセスがこのデータベースにアクセスすることはできません。Privileged Access Manager
エンジンは、重要なファイルへの書き込み、削除、または名前変更アクセスのブロックも行います。これらのファイルには、Privileged Access Manager
監査およびトレース ファイルが含まれます。必要に応じて、Privileged Access Manager
バイナリ ファイルも含まれます。またスタートアップ中に、エンジン サービスは以下のサービスを呼び出します。
- Privileged Access Managerエージェント サービス。
- Privileged Access ManagerWatchdog サービス。
これらのサービスが実行された後にのみ、
Privileged Access Manager
エンジン サービスが初期化されます。初期化後、これら 3 つのサービスはハンドシェイキング タイプのプロトコルを維持し、3 つのサービスすべてがアクティブで応答可能であるようにします。これらのサービスのいずれかが停止していることが検出されると、ほかの 2 つのサービスのいずれかが、停止しているサービスを自動的に再開します。このコマンドの形式は以下のようになります。
Seosd -start [<counter>] Seosd -debug
- -start [<counter>]Privileged Access Managerサービスを開始し、指定された間隔だけ待機して、サービスが開始されたことを確認します。<counter> を指定しない場合、Privileged Access Managerはサービスが開始されているどうかを確認するために待機しません。
- -debugデバッグの目的で、ユーティリティをコンソール アプリケーションとして実行します。引数を指定せずに seosd を実行すると、seosd はサービスとして実行されます。