uxconsole -debug - モジュールに対する詳細レベルの設定

UNIX で該当
capamsc141
UNIX で該当
モジュールごとに詳細レベルを設定するには、このコマンドを使用します。UNIX 認証ブローカーは、PAM および NSS のデバッグ情報もログ ファイルに送信します。
このコマンドの形式は以下のようになります。
uxconsole -debug -m mod [-v level]
  • -m
    mod
    詳細レベルを設定するモジュールを指定します。
    オプション:
    nss、pam、agent、all
  • -v
    level
    詳細レベルを指定します。
    制限:
    0 ~ 5
UNIX 認証ブローカーは、以下のファイルにデバッグ情報を書き込みます。
UNABInstallDir/log/debug/pam_debug UNABInstallDir/log/debug/pam_debug.back UNABInstallDir/log/debug/nss_debug UNABInstallDir/log/debug/nss_debug.back
エージェントが実行されていないときに詳細度レベルを 1 以上に設定すると、UNIX 認証ブローカの PAM モジュールがアクティブ化されたことを示すメッセージが表示され、UNIX 認証ブローカーは syslog のみにデバッグ情報を送信します。