uxconsole -verify - Active Directory ユーザ アカウント UNIX 属性の確認
UNIX で該当
capamsc141
UNIX で該当
このコマンドを使用して、Active Directory ユーザ アカウントが UNIX 認証ブローカで使用可能であることを確認します。このコマンドは、ユーザ アカウントを特定し、UNIX 属性(ログイン シェル、ホーム ディレクトリ、UID および GID)が、 UNIX 認証ブローカのユーザ キャッシュ データベース内に存在する値と一致していることを確認します。
このコマンドはユーザ パスワードを確認することはしません。
このコマンドの形式は以下のようになります。
uxconsole -verify -user <user_name>[<user_name1>][<user_name2>...]
- -userActive Directory 内のユーザ アカウントの UNIX 属性を確認するように指定します。
- <user_name>Active Directory ユーザ アカウントを指定します。
例: Active Directory ユーザ アカウント UNIX 属性の確認
以下の例は、Active Directory ユーザ アカウント UNIX 属性を確認する方法を示します。
./uxconsole -verify -user Joe
この例では -verify コマンドを使用してユーザ アカウント Joe の UNIX 属性を確認します。UNIX 認証ブローカは、以下の処理を行います。
- /etc/shells ファイルを参照し、指定されたログイン シェルがサポートされていることを確認します
- ユーザ名の長さが、オペレーティング システムによる制限内であることを確認します
- ホーム ディレクトリが指定されていることを確認します
- UID が指定されていることを確認します
- GID が指定されていることを確認します