rename コマンド - データベース レコード名の変更
AC 環境で該当
cminder12901jp
AC 環境で該当
データベース内のレコード名を変更します。 変更すると、レコードは新しい名前でのみ認識されます。
注:
SEOS クラス、UACC クラス、および ADMIN クラスのレコードの名前は変更できません。rename コマンドを使用するには、レコードに対する適切な権限が必要です。 以下の条件がチェックされ、いずれかの条件が満たされるとチェックは終了します。
- ADMIN 属性が割り当てられていること
- GROUP-ADMIN属性で管理者権限を与えられたグループの有効範囲内に、目的のリソース レコードが含まれていること
- レコードの所有者であること
- ADMIN クラスにあるリソース クラスのレコードのアクセス制御リストに CREATE アクセス権限(editres の場合)が割り当てられていること
このコマンドの形式は以下のようになります。
rename classNameoldresourceNamenewresourceName
- className名前を変更するレコードが属するクラスを指定します。
- oldresourceNameレコードの現在の名前を指定します。
- newresourceNameレコードに割り当てる新しい名前を指定します。
例
ユーザ ADMIN 1 が、Host クラスのレコード名
spree3
を spree4
に変更します。- このセキュリティ管理者に ADMIN 属性が割り当てられているとします。
rename host spree3 spree4