show x grp コマンド - グループ プロパティの表示

AC 環境で該当
cminder12901jp
AC 環境で該当
show[x]grp コマンドは、グループ レコードのすべての
Privileged Identity Manager
プロパティの設定を表示します。 オプションで、ネイティブ環境プロパティも表示されます。
注:
showgrp コマンドはネイティブ環境にもありますが、動作が異なります。
show[x]grp コマンドを実行するには、以下の条件の最低 1 つを満たしている必要があります。
  • 少なくとも、ADMIN 属性、AUDITOR 属性、および OPERATOR 属性のいずれかが割り当てられていること
  • 一覧表示する各グループに GROUP-ADMIN 属性または GROUP-AUDITOR 属性が割り当てられている、あるいは一覧表示する各グループが GROUP-ADMIN 属性が割り当てられているグループの有効範囲内にあること
  • グループの所有者であること
  • ADMIN クラスの GROUP レコードのアクセス制御リストに読み取り権限が割り当てられていること
このコマンドの形式は以下のようになります。
{showgrp|sg} {groupName |groupName [,groupName...] )}\
[addprops(propName[,propName ...])] \ [next] \ [props(all | propName[,propName ...])] \ [useprops(propName[,propName ...])] \ [nt|unix]
  • addprops(
    propName
    [
    ,propName ...
    ])
    このクエリでのみ使用するルーラに追加するプロパティを定義します。
  • groupName
    プロパティを一覧表示するグループの名前を指定します。
    groupName には、ワイルドカード文字を使用できます。
    UNIX の場合、名前に特殊文字またはスペースが使用されているグループのプロパティを表示するには、グループ名の前にスラッシュ(/)を追加します。
  • next
    要求されたデータの一部を表示します。 このオプションは、設定されているクエリ サイズよりクエリ データが大きい場合に便利です。
    最大クエリ サイズは、query_size 環境設定に基づいて決まります。 デフォルトの query_size は 100 です。
  • nt
    データベースのプロパティおよびローカル Windows システムのグループの詳細情報を表示します。
  • props(all|
    propName
    [
    ,propName ...
    ])
    このクエリと今後のクエリで使用する、このクラス用のルーラを定義します。
  • useprops(
    propName
    [
    ,propName ...
    ])
    このクエリでのみ使用するルーラを定義します。 クラス ルーラへの影響はありません。
  • unix
    データベースのプロパティおよびローカル UNIX システムのグループの詳細情報を表示します。
  • ユーザ root が、security グループのプロパティを表示します。
    • ユーザ root にセキュリティ グループの GROUP-ADMIN 属性が割り当てられているとします。
    showgrp security
  • ユーザ admin がすべてのエンタープライズ グループのプロパティを表示します。
    • ユーザ admin に ADMIN 属性および AUDITOR 属性が割り当てられているとします。
    showxgrp *
    Privileged Identity Manager
    に定義されているすべてのエンタープライズ グループのプロパティが一覧表示されます。