start dbexport コマンド - データベース エクスポートの開始

AC 環境で該当
cminder12901jp
AC 環境で該当
start dbexport コマンドを使用すると、接続しているホストのデータベースをエクスポートし、出力をバッファにコピーします。 PMDB に接続している場合、PMD データベースをエクスポートする場合にもこのコマンドを使用できます。
出力を表示するには、get dbexport コマンドを使用します。
このコマンドの形式は以下のようになります。
start dbexport [pmdname(name)] [filter("CLASS, CLASS...")] [param("depend=yes")] [param("edit=yes")]
  • filter("
    CLASS
    ,
    CLASS
    ...")
    (オプション)データベースからエクスポートするクラスを定義します。 クラスを指定しない場合、データベース内のすべてのルールがエクスポートされます。
  • param("depend=yes")
    (オプション)フィルタ パラメータで指定したクラスおよび依存するクラスをエクスポートするように指定します。 
    • 特定のクラスのリソースを変更するルールをエクスポートし、そのクラスに対応するリソース グループが含まれる場合、そのリソース グループに存在するリソースを変更するルールもエクスポートされます。
    • 特定のリソース グループのリソースを変更するルールをエクスポートする場合、そのリソース グループのメンバ リソースを変更するルールもエクスポートされます。
    • 特定のクラスのリソースを変更するルールをエクスポートし、そのクラスに PACL が含まれる場合、PROGRAM クラスに存在するリソースを変更するルールもエクスポートされます。
    • 特定のクラスのリソースを変更するルールをエクスポートし、そのクラスに CALACL が含まれる場合、CALENDAR クラスに存在するリソースを変更するルールもエクスポートされます。
    • 特定のクラスのリソースを変更するルールをエクスポートし、そのクラスのリソースの 1 つが CONTAINER リソースグループのメンバである場合、CONTAINER クラスのリソースを変更するルール、および各 CONTAINER リソース ループのメンバとなっているリソースを変更するルールもエクスポートされます。
  • param("edit=yes")
    (オプション)新しいリソースまたはアクセサを作成する各ルールが、リソースまたはアクセサを変更するルールに変更されます。
    例:
    このパラメータを指定すると、すべての newres ルールが editres ルールに変更されます。
  • pmdname(
    name
    )
    (オプション)エクスポートする PMD データベースの名前を指定します。
例: データベース エクスポートの開始
以下には、FILE クラスおよび GFILE クラスのリソースを変更するルールのエクスポートを開始する例を示します。 ルールは、seosdb (接続しているホストのデータベース)からエクスポートされます。
start dbexport filter("FILE, GFILE")
例: 依存するクラスを含むデータベース エクスポートの開始
以下には、FILE クラス リソース、および FILE クラス リソースに依存するクラスを変更するルールのエクスポートを開始し、新しいリソースまたはアクセサを作成する各ルールをリソースまたはアクセサを変更するルールに変更する例を示します。
start dbexport filter("FILE") param("depend=yes edit=yes")