chfile コマンド - Windows ファイル設定の変更

ネイティブ Windows 環境で有効
cminder12901jp
ネイティブ Windows 環境で有効
chfile と editfile は同じコマンドです。 どちらも 1 つ以上の Windows ファイルを変更します。
注:
このコマンドも、AC 環境に存在し、動作が異なります。
NTFS ファイル システムが対象の場合のコマンド形式は以下のとおりです。
{{chfile|cf}|{editfile|ef}} fileName \
[attrib(attributeValue)] \ [attrib(-attributeValue)] \ [defaccess(accessValue)] \ [owner(userName|groupName)]
FAT ファイル システムが対象の場合のコマンド形式は以下のとおりです。
{{chfile|cf}|{editfile|ef}} fileName \
[attrib([-]attributeValue)]
  • attrib([-]
    attributeValue
    )
    ファイルの特性を決定する一連の属性を指定します。
    value
    引数の前にマイナス記号(-)を付けた場合は、属性が削除されます。
  • defaccess(
    accessValue
    )
    ネイティブ セキュリティが組み込まれているグループ Everyone に対するアクセス権限を指定します。 システム ユーザはすべて Everyone グループのメンバです。 Everyone グループにアクセス権を与えると、認証されたすべてのユーザだけではなく、すべての潜在的な匿名ユーザもアクセスできるようになります。
    注:
    Privileged Identity Manager
    環境で定義されたオブジェクトの defaccess には、別の意味があります。この場合、デフォルトのアクセス権限とは、リソースの
    Privileged Identity Manager
    リストに含まれていないアクセサがリソースへのアクセスを要求した場合に与えられる権限のことです。 また、デフォルトのアクセス権限は、
    Privileged Identity Manager
    で定義されていないユーザにも適用されます。
    defaccess パラメータは NTFS ファイル システムにのみ適用されます。
  • owner(
    userName
    |
    groupName
    )
    ファイル レコードの所有者としてユーザまたはグループを割り当てます。 ファイル レコードの所有者には、ファイルに対する無制限のアクセス権が与えられます。 ファイルの所有者は、ファイル レコードを更新または削除することができます。