restorepmd コマンド - PMDB のリストア

pmd 環境で有効
cminder12901jp
pmd 環境で有効
restorepmd コマンドを使用すると、ローカル ホスト上の PMDB をリストアします。 PMDB のリストアに使用するバックアップ ファイルは、
Privileged Identity Manager
のリストア ホストと同じプラットフォーム、オペレーティング システムおよびバージョンを実行するホストから作成されている必要があります。 また、リストア ホスト上で
Privileged Identity Manager
が実行中である必要があります。
注:
PMDB を別の端末にバックアップおよびリストアする場合、PMDB はリストアされた PMDB データベースにある端末リソースの更新を自動的には行いません。 新しいターミナル リソースはリストアされたPMDBに追加する必要があります。 新しいターミナル リソースを追加するには、リストアされた PMDB を停止し、
selang -p pmdb
コマンドを実行した後、リストアされた PMDB を起動します。
このコマンドの形式は以下のようになります。
restorepmd pmdName [source(path)] [admin(user)] [xadmin(user)] [parentpmd(name)]
  • admin(
    user
    )
    (UNIX)リストアされた PMDB の管理者として内部ユーザを定義します。
  • pmdName
    リストアする PMDB の名前を定義します。
  • parentpmd(
    name
    )
    (オプション)リストアされた PMDB の親の名前を定義します。 名前は「
    pmd@host
    」の形式で指定します。
  • source(
    path
    )
    (オプション)バックアップ ファイルが配置されているディレクトリを定義します。 ソース ディレクトリを指定しない場合、PMDB はデフォルトの場所にあるファイルからリストアされます。 デフォルトの場所は
    _pmd_backup_directory_
    トークンで定義されています。
    デフォルト:
    (UNIX)
    ACInstallDir
    /data/policies_backup/pmdName、(Windows) ACInstallDir\data\policies_backup\pmdName
  • xadmin(
    user
    )
    (UNIX)リストアされた PMDB の管理者としてエンタープライズ ユーザを定義します。