RESOURCE_DESC クラス
RESOURCE_DESC クラスの各レコードは、CA SSO で新規ユーザ定義クラスのオブジェクトがアクセスを許可された、すべての名前を定義します。 RESOURCE_DESC クラスに新しいオブジェクトを作成することはできません。既存のオブジェクトの変更のみ可能です。
cminder12901jp
RESOURCE_DESC クラスの各レコードは、CA SSO で新規ユーザ定義クラスのオブジェクトがアクセスを許可された、すべての名前を定義します。 RESOURCE_DESC クラスに新しいオブジェクトを作成することはできません。既存のオブジェクトの変更のみ可能です。
以下の定義では、このクラス レコードに含まれるプロパティについて説明します。 ほとんどのプロパティは変更可能で、selang インターフェースまたは管理インターフェースを使用して操作することができます。 変更できないプロパティには、
「情報のみ」
と記載されます。- CLASS_RIGHT32 種類のオプションのアクセス権は、すべて変更可能です。 最初の 4 種類のアクセス権のデフォルト値は、次のとおりです。
- CLASS_RIGHT1 - read
- CLASS_RIGHT2 - write
- CLASS_RIGHT3 - execute
- CLASS_RIGHT4 - rename
- COMMENTレコードに含める追加情報を定義します。 コメントは、認証に使用されません。制限:255 文字。
- CREATE_TIME(情報のみ)レコードが作成された日時が表示されます。
- OWNERレコードを所有するユーザまたはグループを定義します。
- RESPONSE_LISTこのオブジェクト名が含まれる RESPONSE_TAB クラスのオブジェクトの名前です。
- UPDATE_TIME(情報)レコードが最後に変更された日時を表示します。
- UPDATE_WHO(情報)更新を実行した管理者を表示します。