Windows のアカウント フラグフラグ
chusr コマンド、editusr コマンド、および newusr コマンドを使用すると、ユーザのアカウントにフラグを割り当てることによって、アカウントの特定の属性を指定できます。 各アカウントに複数のフラグを適用できます。
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chusr コマンド、editusr コマンド、および newusr コマンドを使用すると、ユーザのアカウントにフラグを割り当てることによって、アカウントの特定の属性を指定できます。 各アカウントに複数のフラグを適用できます。
注:
フラグの完全名を入力する必要はありません。 次の表に示すショートカットを使用できます。Windows で使用できるアカウント フラグは以下のとおりです。
ショートカット | フラグ | 説明 |
空白 | UF_PASSWRD_NOTREQD | ユーザ アカウントにパスワードが不要であることを示します。 |
cant_change | UF_PASSWORD_CANT_CHANGE | アカウントのパスワードをユーザが変更できないことを示します。 |
disable | UF_ACCOUNTDISABLE | ユーザのアカウントが無効であることを示します。 |
dont_expire | UF_DONT_EXPIRE_PASSWORD | このアカウントのパスワードが有効期限切れにならないことを示します。 |
homedir | UF_HOMEDIR_REQUIRED | ホーム ディレクトリが必要なことを示します。 Windows ではこの値は無視されます。 |
interdomain | UF_INTERDOMAIN_TRUST_ACCOUNT | アカウントを信頼するための許可を示します。 |
lockout | UF_LOCKOUT | ユーザのアカウントが現在ロックアウトされていることを示します。ロックアウトを解除するには、このフラグを削除します。 |
normal | UF_NORMAL_ACCOUNT | 通常のユーザを表すデフォルトのアカウント タイプを示します。 |
notreq | UF_PASSWRD_NOTREQD | ユーザのアカウントにパスワードが不要であることを示します。 |
protect | UF_PASSWORD_CANT_CHANGE | アカウントのパスワードをユーザが変更できないことを示します。 |
script | UF_SCRIPT | ユーザがアプリケーションを起動したときに、ディスク マッピングを実行するログイン スクリプトがアクティブになることを示します。 LAN Manager 2.0 または Windows では、このフラグを設定する必要があります。 |
server | UF_SERVER_TRUST_ACCOUNT | このドメイン内の Windows NT バックアップ ドメイン コントローラのアカウントを示します。 |
temp | UF_TEMP_DUPLICATE_ACCOUNT | 他のドメインにアカウントを持つユーザを示します。このアカウントに対して、そのドメインへのアクセス権を与えますが、このアカウントは信頼できるアカウントではありません。 |
trust | UF_INTERDOMAIN_TRUST_ACCOUNT | アカウントを信頼するための許可を示します。 |
workstation | UF_WORKSTATION_TRUST_ACCOUNT | このドメインのメンバであるワークステーションまたはサーバのアカウントを示します。 |