communication
CA Privileged Identity Manager は、使用するメッセージ キュー サーバ通信設定を以下のキーの下で保持します。
cminder12901jp
CA Privileged Identity Manager は、使用するメッセージ キュー サーバ通信設定を以下のキーの下で保持します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\common\communication
communication レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
- certificateSSL 接続に対する証明書ファイルを定義します。制限:証明書データが含まれているファイルへの完全パス名。
- Distribution_Server配布サーバの URL を定義します。 カンマ区切りリストに複数の配布サーバを定義できます。例:tcp://ds.comp.com:7222, tcp://ds_dr.comp.com:7222デフォルト:none
- endpoint_to_server_queueエンドポイントが情報の送信に使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_endpoint_to_server
- ServerVersion配布サーバのバージョンを指定します。 エンドポイントがそのエンドポイントより前のビルド バージョンの配布サーバと連動するように設定されていることを考慮します。 ビルド バージョンを手動で設定して、配布サーバのビルド バージョンを指定することができます。例:12.01.0648トークンは、policyfetcher、ReportAgent、共有アカウント管理、および UNAB などのモジュールの前方互換性機能に使用されます。
- server_to_endpoint_broadcast_queueすべてのエンドポイントへメッセージをブロードキャストするために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_endpoint_broadcast
- server_to_endpoint_queueエンドポイントにメッセージを送信するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_endpoint
- server_to_server_broadcast_queueトピックをブロードキャストし、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_server_broadcast
- server_to_server_local_queueエンタープライズ 管理サーバから情報を取得するために、配布サーバによって使用されるメッセージ キュー上のキューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_server_local
- server_to_server_queueメッセージを送信し、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト: ac_server_to_server
- ssl_customホスト名の検証機能を使用するかどうかを指定します。制限:0 - ホスト名の検証機能を使用しない、1 - ホスト名の検証機能を使用する。デフォルト: 0
- ssl_hostnameSSL のホスト名を定義します。デフォルト: none
- ssl_identityレポート エージェントの ID を定義します。制限:証明書データが含まれているファイルへの完全パス名。デフォルト: none
- ssl_issuerSSL 接続に対する発行元の証明書を定義します。制限:証明書データが含まれているファイルへの完全パス名。デフォルト: none
- ssl_keyレポート エージェントの秘密鍵を定義します。限度:完全パス名、秘密鍵を格納するファイルです。デフォルト: none
- ssl_noverifyhostホスト証明書の検証を有効にするかどうかを指定します。制限:0 - ホスト証明書の検証を無効にする、1 - ホスト証明書の検証を有効にする。デフォルト:0
- ssl_noverifyhostnameホスト名の検証を有効にするかどうかを指定します。制限:0 - ホスト名の検証を無効にする、1 - ホスト名の検証を有効にする。デフォルト:0
- ssl_traceSSL トレースを有効にするかどうかを指定します。制限:0 - SSL トレースを無効にする、1 - SSL トレースを有効にする。デフォルト:0
- ssl_trustedSSL 接続に対して信頼されている証明書を定義します。制限:証明書データが含まれているファイルへの完全パス名。デフォルト: none