_Dot NET
CA ControlMinder は、.NET インストルメンテーションを以下のキーの下に保持します。
cminder12901jp
CA ControlMinder は、.NET インストルメンテーションを以下のキーの下に保持します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Instrumentation\.NET
.NET のレジストリ キーには、サブキー(プロファイラ)が含まれています。
プロファイラ サブキーのレジストリ エントリについて以下に説明します。
- ApplyOnProcess.NET プロファイラをロードするプロセスのリストを定義します。タイプ:REG_MULTI_SZ
- CLSIDオブジェクトを識別するグローバルに一意の識別子を指定します。内部使用のみ。 変更不可。タイプ:REG_SZ
- OperationMode.NET プロファイラをメモリにロードするかどうかを定義します。制限:0 - False、1 - Trueタイプ:REG_DWORD
- ReadConfigPeriodSecプラグインがレジストリからその設定を読み込む間隔(秒単位)を定義します。タイプ:REG_DWORD
- TraceDbgEnablecainstrm モジュールのステータス フラグをトレースするか指定します。 キーを入力すると、DbgView または Kernel Debugger へのトレースが有効になります。タイプ:RED_DWORD制限: 0 - False、1 - Trueデフォルト: 0
- TraceFileEnableファイルへのトレースを有効にします。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0 - 無効
- TraceFileIsCyclicトレース ファイルのタイプを指定します。タイプ:REG_DWORD制限: 0 - トレース ファイルは循環しません。1 - トレース ファイルは循環します。デフォルト: 0
- TraceFileSizeLimitトレース ファイルの最大サイズをバイト単位で定義します。 この値が 0 の場合、トレース ファイルに対して最大サイズの制限が適用されません。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 0
- TraceFilteringMask各プラグインのフィルタリング マスクを定義します。 このレジストリ値の有効値は、対象となるソフトウェア コンポーネントのステータスによって異なります。制限: 0 - すべての情報がフィルタされます(情報は何も表示されません)。0x0ffffffff - どの情報もフィルタされません(すべての情報が表示されます)。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 0注:ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
- TraceFolderPathトレース ファイルへの完全パス名を定義します。タイプ:REG_SZ
- TraceOutputMaskトレース出力チャネル(デバッグ ストリーム、ファイル、または ETW)のフィルタリング マスクを指定します。 トレースの出力先として、ファイル、DbgView デバッグ チャネル、または WinDbg デバッグ チャネルを指定できます。 この値が 0 の場合、出力は無効になります。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 0注:ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
- TraceReadParamsSecレジストリからトレース パラメータを読み取るための時間を指定します。タイプ:REG_DWORDデフォルト:60 秒
このプロファイルのサブキーには、内部使用専用かつ変更不可のレジストリ エントリを持つ以下のサブキーが含まれています。
- アセンブリ
- Plugins