_PlugIns

CA ControlMinder では、以下のキーの下で、プロセスをインスツルメントするためのプラグインを保持します。
cminder12901jp
CA ControlMinder では、以下のキーの下で、プロセスをインスツルメントするためのプラグインを保持します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Instrumentation\PlugIns
プラグインのレジストリ キーには、以下のサブキーが含まれています。
  • CMDPlg
  • OCIPlg
  • ODBCPlg
  • OLEDBPlg
  • RunAsPlg
  • StopPlg
  • WinServicePlg
これらのサブ キーのレジストリ エントリを以下に説明します。
  • Altitude
    プラグインをロードする順序を定義します。 
    内部使用のみ。
    タイプ:
    REG_DWORD
    制限:
    1 ~ 1000 (この制限を上回る値および下回る値は、内部使用のために予約されています)
    デフォルト:
    5
  • ApplyOnDLL 
    プラグインをロードする DLL 名(モジュール)を定義します。
    タイプ:
    REG_MULTI_SZ
  • ApplyOnProcess 
    プラグインをロードするプロセスのリストを定義します。
    タイプ:
    REG_MULTI_SZ
  • CommunicationWaitTimeout 
    パスワード要求の送信時にパスワード コンシューマが応答を待機する時間(秒単位)を定義します。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト:
    15 秒
  • EnvironmentVariables
    パスワード コンシューマが Oracle データベースへの接続で必要とする変数のリストを指定します。
    タイプ:
    REG_MULTI_SZ
    デフォルト:
    TNS_ADMIN,ORACLE_HOME
  • ExcludeProcess
    インストルメンテーションが適用
    されない
    プロセスのリストを定義します。
    注:
    このエントリは、ApplyOnProcess が設定されていない場合にのみ有効です。
    タイプ:
    REG_MULTI_SZ
  • OperationMode
    メモリにプラグインをロードするかどうかを定義します。
    制限:
    0 - False、1 - True
    タイプ
    : REG_DWORD
     
  • PluginName
    プラグインのダイナミック リンク ライブラリ(DLL)の名前を定義します。
    タイプ:
    REG_SZ
  • SerializationWaitTimeout
    loadlibrary と DllGetClassObject クラスの内部同期を定義します。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト:
    0xa(10 進数字で 10)
  • ServiceTimeOut
  • STOPClientTraceEnabled
  • STOPClientTraceModulePath
  • STOPSEHHandlingModeDisabled
  • TraceDbgEnable
    cainstrm モジュールのステータス フラグをトレースするか指定します。 キーを入力すると、DbgView または Kernel Debugger へのトレースが有効になります。
    タイプ:
    RED_DWORD
    制限
    : 0 - False、1 - True
    デフォルト
    : 0
  • TraceFileEnable
    ファイルへのトレースを有効にします。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト:
    0 - 無効
  • TraceFileIsCyclic
    トレース ファイルのタイプを指定します。
    タイプ:
    REG_DWORD
    制限
    : 0 - トレース ファイルは循環しません。1 - トレース ファイルは循環します。
    デフォルト
    : 0
  • TraceFileSizeLimit
    トレース ファイルの最大サイズをバイト単位で定義します。 この値が 0 の場合、トレース ファイルに対して最大サイズの制限が適用されません。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト
    : 0
  • TraceFilteringMask
    各プラグインのフィルタリング マスクを定義します。 このレジストリ値の有効値は、対象となるソフトウェア コンポーネントのステータスによって異なります。 定義済みの値は次の 2 つです。0 - すべての情報がフィルタされます(情報は何も表示されません)。0x0ffffffff - どの情報もフィルタされません(すべての情報が表示されます)。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト
    : 0
    注:
    ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
  • TraceFolderPath
    トレース ファイルへの完全パス名を定義します。
    タイプ:
    REG_SZ
  • TraceOutputMask
    トレース出力チャネル(デバッグ ストリーム、ファイル、または ETW)のフィルタリング マスクを指定します。 トレースの出力先として、ファイル、DbgView デバッグ チャネル、または WinDbg デバッグ チャネルを指定できます。 この値が 0 の場合、出力は無効になります。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト
    : 0
    注:
    ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
  • TraceReadParamsSec
    レジストリからトレース パラメータを読み取るための時間を指定します。 
    タイプ:
    REG_DWORD 
    デフォルト:
    60 秒
  • UpgradeWaitTimeOutMaxTries
    プラグインを更新する再試行の試行の数を指定します。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト:
    3
    注:
    ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
  • UpgradeWaitTimeOutMilliseconds
    アップグレードの失敗を宣言するまでのタイムアウト期間をミリ秒単位で指定します。
    タイプ:
    REG_DWORD
    デフォルト:
    0x1ffff (131071)