logmgr (uxauth.ini)

[logmgr]セクションは、UNAB ログ記録ユーティリティが使用するトークンを含んでいます。
cminder12901jp
[logmgr]セクションは、UNAB ログ記録ユーティリティが使用するトークンを含んでいます。
  • audit_back
    監査ログ バックアップ ファイルの完全パスと名前を定義します。
    デフォルト:
    /opt/CA/uxauth/log/uxauth.audit.bak
  • audit_group
    監査ログ ファイルの読み取りを許可されているグループの名前を指定します。
    制限:
    none、
    group_name
    • none - グループのアクセス権限は許可せず、root にのみ監査ログ ファイルの読み取り権限が付与されます。
    • group_name
      - 監査ログ ファイルを読み取ることができるグループ名を定義します。
    注:
    UNAB が監査ログ ファイルを作成した後にこのトークンの値を変更する場合、selang コマンドを使用してファイル グループの所有者権限、およびログを読み取ることができるグループのアクセス権限を設定する必要があります。 トークンの値を設定した後に作成されたファイルには、指定した権限が付与されています。
    デフォルト
    : none
  • audit_log
    監査ログ ファイルの完全パスと名前を定義します。
    デフォルト:
    /opt/CA/uxauth/log/uxauth.audit
  • audit_max_files
    指定した各バックアップ モードに対して、保存する監査ログ ファイルの最大数を定義します。 バックアップ監査ログ ファイルが最大数に達した場合、UNAB は新しいファイルの作成時に最も古いバックアップ ファイルを削除します。 値に 0 を指定すると、UNAB はバックアップ ファイルを蓄積します。
    デフォルト
    : 0
  • audit_size
    監査ログ ファイルの最大サイズ(KB単位)を定義します。
    注:
    このトークンに指定できる最小値は 50 KB です。
    デフォルト:
    1024
  • audit_to_syslog
    監査イベントを syslog ファイルにログ記録するべきかどうかを指定します。
    制限:
    yes、no
    デフォルト:
    no
  • BackUp_Date
    監査ログ ファイルをバックアップする間隔を指定します。
    制限:
    none、yes、daily、weekly、monthly
    • none - ファイルが audit_size トークンに指定した値に達した場合にバックアップを実行しますが、タイム スタンプはファイル名に追加されません。
    • yes - 監査ファイルが audit_size トークンに指定したサイズに達した場合に監査ログ ファイルのバックアップを実行します。
    • daily - 監査ログ ファイルのバックアップは、日単位で実行されます。
    • weekly - 監査ログ ファイルのバックアップは、週単位で実行されます。
    • monthly - 監査ログ ファイルのバックアップは、月単位で実行されます。
    注:
    このトークンに daily、weekly、monthly を指定すると、UNAB はタイム スタンプを作成し、現在の日付が指定した間隔を超えた場合に監査ログ ファイルをバックアップします。次に、バックアップ ファイルの名前にタイム スタンプを追加します。 ただし、現在の日付が指定された間隔を越える前に監査ログ ファイルのサイズが audit_size トークンに指定したサイズに達した場合、UNAB は監査ログ ファイルをバックアップしますが、バックアップ ファイルの名前にタイム スタンプは追加されません。 このトークンを yes に指定すると、タイムスタンプがバックアップ ファイル名に常に追加されます。
    デフォルト
    : none
  • error_back
    エラー ログ ファイルのバックアップ コピーの完全パスと名前を定義します。
    デフォルト:
    opt/CA/uxauth/log/uxauth.error.bak
  • error_group
    エラー ログ ファイルの読み取りを許可されているグループ名を指定します。
    制限:
    none、
    group_name
    • none - グループのアクセス権限は許可せず、root にのみエラー ログ ファイルの読み取り権限が付与されます。
    • group_name
      - エラー ログ ファイルを読み取ることができるグループ名を定義します。
    注:
    UNAB が監査ログ ファイルを作成した後にこのトークンの値を変更する場合、selang コマンドを使用してファイル グループの所有者権限、およびログを読み取ることができるグループのアクセス権限を設定する必要があります。 トークンの値を設定した後に作成されたファイルには、指定した権限が付与されています。
    デフォルト
    : none
  • error_log
    エラー ログ ファイルの完全パスと名前を定義します。
    デフォルト:
    /opt/CA/uxauth/log/uxauth.error
  • error_size
    エラー ログ ファイルの最大サイズ(KB単位)を指定します。
    注:
    このトークンに指定できる最小値は 50 KB です。
    デフォルト:
    50