seauxd

[seauxd] セクションのトークンは、Unicenter TNG カレンダの用途と更新間隔を指定し、名前解決を管理しやすくします。
cminder12901jp
[seauxd] セクションのトークンは、Unicenter TNG カレンダの用途と更新間隔を指定し、名前解決を管理しやすくします。
  • client_request_timeout
    解決の要求を保持する時間間隔(秒単位)を指定します。
    デフォルト:
    120
  • file_time_check
    /etc/passwd での変更をチェックする時間間隔(秒単位)を指定します。
    0
    を指定すると、チェックが無効になります。
    デフォルト:
    10
  • init_delay
    seauxd の起動を待つ時間(秒単位)を指定します。
    デフォルト:
    10
  • log_file_name
    補助ログ ファイルの名前を指定します。 補助ログ ファイルの場所は SEOSPATH/log です。
    デフォルト:
    seauxd.log
  • log_file_size
    補助ログ ファイルの最大サイズ(KB 単位)を指定します。 このサイズを超過した場合は、ファイルが 0 に切り捨てられます。
    デフォルト:
    100
  • log_level
    使用するログのレベルを指定します。
    有効な値は以下のとおりです。
    0
    - 最小限の情報、
    1
    - エラー、
    2
    - 警告 + エラー、
    3
    - 通知 + 警告 + エラー、
    4
    - デバッグ + 情報 + 警告 + エラー
    デフォルト:
    0
  • req_poll_timeout
    入力要求を待機する時間間隔(ミリ秒単位)を指定します。
    デフォルト:
    200
  • respawn_seauxd_delay
    seauxd が終了した場合に seosd によって再発生する最小時間(秒単位)を定義します。
    デフォルト:
    60
  • TNG_cal_lib
    Unicenter TNG カレンダを含む共有ライブラリの名前を指定します。
    デフォルト:
    libcalendar
  • TNG_calendars
    時間間隔の設定時に Unicenter TNG カレンダを使用してリソースを制限するかどうかを指定します。
    デフォルト:
    no
  • TNG_lib_path
    Unicenter TNG カレンダを含む共有ライブラリを検索するための CA ControlMinder のパスを指定します。
    デフォルト:
    /opt/CA/Calib
  • TNG_refresh_interval
    Unicenter TNG からアクティブなカレンダ情報を取得するための CA ControlMinder の更新間隔(分単位)を指定します。
    デフォルト:
    10
  • trace_cnt
    トレース ファイルにカウンタを書き込むかどうかを示します。
    有効な値は、yes および no です。
    デフォルト:
    no