seagent

[logmgr]セクションのトークンは、seagent デーモンの動作を制御します。
cminder12901jp
[logmgr]セクションのトークンは、seagent デーモンの動作を制御します。
  • debug_backup_dir
    バックアップ デバッグ ファイルの場所を指定します。
    デフォルト:
    CA ControlMinder 製品のログ ディレクトリ
  • debug_backup_num
    保存するバックアップ デバッグ ファイルの数を定義します。
    値:
    正の数
    デフォルト:
    2
  • debug_file
    CA ControlMinder が seagent デバッグ メッセージを書き込むファイルの名前を定義します。
    デフォルト:
    ACInstallDir
    /log/seagent_debug
  • debug_level
    CA ControlMinder がデバッグ ファイルに書き込むデバッグ メッセージの最小レベルを指定します。
    制限:
    • disabled -- メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれません。
    • critical -- CRITICAL メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
    • very_high -- CRITICAL および VERY_HIGH メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
    • high -- CRITICAL、VERY_HIGH、および HIGH メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
    • normal -- CRITICAL、VERY_HIGH、HIGH、および NORMAL メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
    • low -- CRITICAL、VERY_HIGH、HIGH、NORMAL、および LOW メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
    デフォルト:
    critical
  • watchdog_check_interval
    seagent が seoswd の存在を確認する時間間隔を秒単位で定義します。
    注:
    このトークンが適用されるには、seagent に対して大量の受信接続がある場合のみです。 seagent がビジーでない場合は、seoswd の存在を 3 秒間隔で確認し、このトークンは無視されます。
    デフォルト:
    30