dbmgr -util 機能: 既存のデータベースの管理

dbmgr -util は、データベースの管理およびメンテナンスを実行する機能です。 が現在実行中でないことが前提となります。 この機能は、データベースが格納されているディレクトリから実行します。
cminder12901jp
dbmgr -util は、データベースの管理およびメンテナンスを実行する機能です。
Privileged Identity Manager
が現在実行中でないことが前提となります。 この機能は、データベースが格納されているディレクトリから実行します。
-util は、
filename
パラメータで指定したローカル データベースを管理および操作するオプションです。 データベース ファイルは拡張子 .dat が付いた DBIO ファイルです。 -util オプションでは、データベース インデックス ファイル(拡張子 .001)を使用できません。
このコマンドの形式は以下のようになります。
dbmgr {-util|-u} [-h] \
[-all filename] \ [-build filename] \ [-check] \ [-close] \ [-dump filename] \ [-dup srcdst] \ [-fast] \ [-free filename] \ [-index filename] \ [-key filename] \ [-load dbascii \ [-scan filename] \ [-scana filename] \ [-stat filename] \ [-verify] \ [-f fileName]
  • -util-u
    dbmgr ユーティリティのデータベース管理およびメンテナンスの機能を実行します。
  • -all
    filename
    すべてのインデックス チェックを実行します。これは、
    -index
    オプションおよび
    -free
    オプションを指定した場合と同様です。
  • -build
    filename
    データ レコードに基づいて DBIO のインデックスを作成します。
  • -check
    (UNIX のみ)。 すべてのデータベース ファイルのすべてのインデックス エントリに対して、状態および整合性の高速チェックを実行します。
  • -close
    開いているデータベースを閉じます。
  • -dump
    filename
    データ ファイルを ASCII ファイルとして標準出力デバイスにダンプします。
  • -dup
    src
    dst
    ファイル ヘッダに基づいて DBIO ファイルを複製します。
  • -f
    fileName
    標準出力デバイスではなく、指定されたファイルに出力を送信します。
  • -fast
    すべてのデータベース ファイルのすべてのインデックス エントリに対して、高速な状態チェックを実行します。
  • -free
    filename
    フリー インデックスをチェックします。
  • -index
    filename
    インデックスの整合性をチェックします。
  • -key
    filename
    インデックス ファイルを順次スキャンします。
  • -load
    db
    ascii
    ASCII ファイルをロードして DBIO ファイルに変換します。
  • -scan
    filename
    データベースを順次スキャンします。
  • -scana
    filename
    削除されたレコードも含め、データベースを順次スキャンします。
  • -stat
    filename
    データベース ファイルのヘッダ情報を一覧表示します。
  • -verify
    (UNIX のみ)。 すべてのクラスについて、特定の事前定義オブジェクト(SEOS、ADMIN、および UACC など)がデータベース内に存在するかどうかを検証します。