uxconsole -map - ユーザ マッピングの管理
UNIX で該当
cminder12901jp
UNIX で該当
map コマンドを使用して、NIS またはローカル ユーザ アカウントを Active Directory ユーザ アカウントにマップします。
注:
-map オプションを使用する場合、uxconsole ユーティリティは、ユーザ アカウント詳細の競合を識別するために Active Directory に接続しません。このコマンドの形式は以下のとおりです。
uxconsole -map [-add] [-scope {l|n|a}] { -all | <unix_name> [ <ad_name>] | -input <file> } [-d <domain> ] [-force] [-v] uxconsole -map -local { <unix_name> | -input <file> } [-force] [-v] uxconsole -map -del { <unix_name> | -input <file> } [-force] [-v] uxconsole -map -show [<filter>] [-scope {l|n|a}] [-v] uxconsole -map -h
- -addユーザ マッピングを追加します
- -scope {l|n|a}マッピングの範囲を指定します。
- l -- ローカル ユーザ アカウントのみをマップ
- n -- NIS/NIS+ ユーザ アカウントのみをマップ
- a -- ローカルおよび NIS/NIS + ユーザ アカウントをマップ
- -all同一のユーザ名を持つ NIS およびローカル ユーザ アカウントをすべてマップするように指定します。
- <unix name>単一の UNIX ユーザ アカウント(NIS またはローカル アカウントのいずれか)をマップするように指定します。注:このパラメータを使用して、マップされた NIS またはローカル ユーザ アカウントを削除することもできます。
- -ad <ad name>ローカル ユーザ アカウントの Active Directory 名を指定します。
- -input <file>マッピング要求を含む入力ファイルを指定します。 以下のフィールドおよびパラメータを持つ CSV 形式内のマップ ファイルを作成します。<unix_name>,[<ad_name>],[<domain>]
- <unix_name>UNIX ユーザ アカウント名を指定します。
- [<ad_name>]Active Directory ユーザ アカウントを指定します。ad_nameはオプションのパラメータです。 Active Directory ユーザ アカウントを指定しない場合、そのアカウントは、同じ UNIX ユーザ アカウント名を持つ AD アカウントにマップされます。
- [<domain>]Active Directory アカウントのドメイン名を指定します。domainはオプションのパラメータです。
- -d <domain>ユーザ アカウントが含まれる Active Directory ドメイン名を定義します。注:<name>@<domain>の形式を使用して、完全なユーザ クレデンシャルを指定できます。 ドメイン名が指定されない場合、そのドメインは登録ドメインにマップされます。
- -forceユーザ マッピングを強制的に実行し、既存のマッピングまたは移行ステータスを上書きするか、またはユーザ マッピングを削除するように指定します。注:デフォルトでは、uxconsole は部分的に移行されたユーザ アカウントを削除しません。
- -localユーザ アカウントをローカル例外として設定するように指定します。注:ユーザをローカル例外として指定すると、Active Directory に同一のユーザ アカウントが存在しても、UNIX 認証ブローカはそのユーザ アカウントを管理しません。
- -delローカルまたは NIS ユーザ マッピングを削除するように指定します。
- -showユーザ マッピングの詳細を表示するように指定します。
- <filter>ユーザのサブセットを返すワイルドカードを定義します。
- -v詳細をアクティブにするように指定します。
- -hヘルプを表示します。