uxconsole -debug - モジュールに対する詳細レベルの設定
UNIX で該当
cminder12901jp
UNIX で該当
モジュールごとに詳細レベルを設定するには、このコマンドを使用します。 UNIX 認証ブローカーは、PAM および NSS のデバッグ情報もログ ファイルに送信します。
このコマンドの形式は以下のようになります。
uxconsole -debug -m mod [-v level]
- -mmod詳細レベルを設定するモジュールを指定します。オプション:nss、pam、agent、all
- -vlevel詳細レベルを指定します。制限:0 ~ 5
UNIX 認証ブローカーは、以下のファイルにデバッグ情報を書き込みます。
UNABInstallDir/log/debug/pam_debug UNABInstallDir/log/debug/pam_debug.back UNABInstallDir/log/debug/nss_debug UNABInstallDir/log/debug/nss_debug.back
注:
エージェントが実行されていないときに詳細レベルを 1 以上に設定すると、UNIX 認証ブローカの PAM モジュールがアクティブ化されたことを示すメッセージが表示され、 UNIX 認証ブローカーは syslog のみにデバッグ情報を送信します。