CA ControlMinder タスク委任サービス

Windows で該当
cminder12901jp
Windows で該当
タスク委任サービス(SeSudo.exe)では、一般ユーザに必要な権限が付与されます。これは、Windows の高い権限を持つグループ(Administrators グループなど)のメンバではない一般ユーザが、管理タスクを実行できるようにするためです。
ユーザが Windows サービスの開始や停止のような管理タスクの実行を試行すると、タスク委任サービスは以下を実行します。
  1. CA ControlMinder エンジン サービスと通信し、そのユーザにそのタスクを実行する権限があることを確認します。
  2. CA ControlMinder エンジン サービスは、以下を実行します。
    1. ユーザにそのタスクを実行する権限がある場合、CA ControlMinder エンジン サービスはタスク委任サービスがそのタスクを実行することを許可します。
    2. ユーザにそのタスクを実行する権限がない場合、CA ControlMinder エンジン サービスは試行をブロックします。
CA ControlMinder タスク委任サービスは、コマンド プロンプト ウィンドウで sesudo コマンドを使用して実行します。 このコマンドの形式は以下のようになります。
sesudo [-do [record] [parameters]| -list | -h]
  • -do
    [record] [parameter]
    [record]フィールドに埋め込まれているコマンドを、追加のパラメータ付きで実行するように指定します。
  • -list
    ユーザが実行できる、使用可能なレコードのリストを表示するように指定します。
  • -h
    コマンド ヘルプ メニューを表示するように指定します。