デッドロックの回避: lookaside データベース

seos.ini 環境設定ファイルの under_NIS_server トークンは、デフォルトでは、デッドロックを回避するように yes に設定されています。 このトークンによって、CA ControlMinder は、NIS、DNS、または nscd キャッシュではなく、自身の内部名前解決テーブルを使用するようになります。 特に指定がない限り、これらのテーブルはメモリに格納されます。
cminder12901jp
seos.ini 環境設定ファイルの under_NIS_server トークンは、デフォルトでは、デッドロックを回避するように yes に設定されています。 このトークンによって、CA ControlMinder は、NIS、DNS、または nscd キャッシュではなく、自身の内部名前解決テーブルを使用するようになります。 特に指定がない限り、これらのテーブルはメモリに格納されます。
CA ControlMinder の内部名前解決は、NIS の名前解決よりもはるかに速く、ファイルを使用するよりも高速に処理されます。したがって、CA ControlMinder の内部名前解決を使用すると、デッドロックが発生する危険性のない環境でもパフォーマンスが向上します。
注:
lookaside データベースには、内部名前解決テーブル用のキャッシュはありません。 CA ControlMinder は、オープン ファイル ハンドルを使用して、テーブルからデータを読み取ります。