警告モードが指定されたリソースの確認
個々のレコードを警告モードに設定するのではなく、クラス内のすべてのレコードを警告モードに設定することができます。 警告モードを使用することで、アクセス ルールを適用することなく、アクセス ルールの効果を監視できます。
cminder12901jp
個々のレコードを警告モードに設定するのではなく、クラス内のすべてのレコードを警告モードに設定することができます。 警告モードを使用することで、アクセス ルールを適用することなく、アクセス ルールの効果を監視できます。
以下の手順に従います。
- Privileged Identity Managerエンドポイント コンソールで、以下のことを実行します。
- [設定]をクリックします。
- [クラスのアクティブ化]をクリックします。
- [警告]モードに設定するクラスの[警告]列のチェック ボックスをオンにします。
- [保存]をクリックします。確認メッセージが表示され、Privileged Identity Managerのオプションが正常に更新されたことが通知されます。
警告モードは、
Privileged Identity Manager
を実装する際の一時的な手段として使用する必要があります。 ユーザが必要とするリソースへの必要なアクセス権を持っていることを確認したら、警告モードをオフにします。そうすると、Privileged Identity Manager
が関連するルールの適用を開始します。警告モードであるリソースを確認するために、警告モードであるすべてのリソースを示すレポートを作成できます。
レポートを作成するには、以下のコマンドを入力します。
sereport -f pathname.html -r 6
Privileged Identity Manager
によってレポートが作成されます。