監査イベントの表示
CA Privileged Identity Manager は、データベースに定義されている監査ルールと、監査の適用モードに従って、インターセプトされたイベントの監査レコードを保持します。 監査ログのレコードは、これらの監査ルールに従って蓄積されます。
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CA Privileged Identity Manager は、データベースに定義されている監査ルールと、監査の適用モードに従って、インターセプトされたイベントの監査レコードを保持します。 監査ログのレコードは、これらの監査ルールに従って蓄積されます。
以下の手順に従います。
- CA Privileged Identity Minder エンドポイント コンソールで、[監査イベント]タブをクリックします。[監査レコード ビューア]ページが表示され、デフォルトのフィルタ設定に一致した監査イベントが示されます。
- (オプション)以下のフィールドに入力して、フィルタ設定を変更します。
- 監査イベント ファイルレコードを表示する監査ファイルの名前を指定します。
- 保存済みフィルタ事前定義済みまたはユーザ定義のフィルタ設定の名前を指定します。 保存済みフィルタには、表示する監査レコードを定義するルールが含まれます。[実行]をクリックして、指定するフィルタを適用します。
- カスタム フィルタ適用可能な基本代替フィルタ ルールを指定します。[実行]をクリックして、カスタム フィルタ ルールを適用します。注:保存済みフィルタ ルールの代わりにカスタム フィルタ ルールが適用されます。
- [リフレッシュ]をクリックします。CA Privileged Identity Manager エンドポイント コンソールは画面をリフレッシュして、フィルタ条件に一致する監査レコードの現在のリストを表示します。