スケジューリング設定の変更

スケジュール設定変更オプションを使用して、フィーダ ポーリングなどの、スケジュールされたタスク設定をオーバーライドし、パスワード リセットを再試行できます。
cminder12901jp
スケジュール設定変更オプションを使用して、フィーダ ポーリングなどの、スケジュールされたタスク設定をオーバーライドし、パスワード リセットを再試行できます。
以下の手順に従います。
  1. Privileged Identity Manager
    エンタープライズ コンソールで、[
    システム
    ]-[
    設定
    ]-[
    スケジューリング設定の変更
    ]をクリックします。
    [スケジューリング設定の変更]ページが表示されます。
  2. 以下の cron 式を完了します。
    1. フィーダ 処理サイクル(Cron 式)
      例:
      0 10/60 * * * ? 
      前の式は、フィーダ ポーリング ジョブが 10 分目に開始され、60 分間隔で自動的に実行されることを示します。
    2. 未開始要求 処理サイクル(Cron 式)
      例:
      0 1/10 * * * ? 
      前の式は、cron ジョブが 1 分目に開始され、10 分間隔で自動的に実行されることを示します。
    3. パスワードリセットの再試行 処理サイクル(Cron 式) 
      例:
      0 5 */6 * * ? 
      前の式は、cron ジョブが 5 分目に開始され、6 時間間隔で自動的に実行されることを示します。
    4. 失敗タスク モニタ 処理サイクル(Cron 式)
      例:
      0 3/20 * * * ? 
      前の式は、cron ジョブが 3 分目に開始され、20 間隔で自動的に実行されることを示します。
    5. パスワード変更モニタ 処理サイクル(Cron 式)
      例:
      0 5/10 * * * ? 
      前の式は、cron ジョブが 5 分目に開始され、10 分間隔で自動的に実行されることを示します。
      注:
      パスワード ポリシーまたはパスワード リセットの再試行によってパスワードのリセットが発生する場合、この cron ジョブはアクティブです。
  3. [サブミット]をクリックします。
    Privileged Identity Manager
    がサブミットされ、スケジュール済みのタスクがオーバーライドされます。
注:
前の例でトリガされる回数は、参照として 00:00 に基づいています。 トリガ時間は、ユーザのエンタープライズ管理サーバ のインストール時間に基づいて異なります。