配布サーバへのエンドポイント スナップショットの送信
レポート用にエンドポイントを設定する場合、レポート エージェントが データベースおよびローカルの PMDB のスナップショットを収集し、それを配布サーバ上のレポート キューに送信する時間を指定します。 スケジュールされた時間まで待たずに、配布サーバにエンドポイント スナップショットをすぐに送信することもできます。
cminder12901jp
注:
2016 年 4 月 1 日
現在、CA Business Intelligence のこのセクションは新規のお客様には有効ではありませんが、2016 年 4 月 1 日
以前に製品を購入しているお客様には引き続き関連しています。レポート用にエンドポイントを設定する場合、レポート エージェントが
Privileged Identity Manager
データベースおよびローカルの PMDB のスナップショットを収集し、それを配布サーバ上のレポート キューに送信する時間を指定します。 スケジュールされた時間まで待たずに、配布サーバにエンドポイント スナップショットをすぐに送信することもできます。注:
accommon.ini ファイルの ReportAgent セクションまたは Privileged Identity Manager
レジストリ キーでスケジュール設定を変更することにより、レポート エージェントのスケジュールを変更できます。必要時に配布サーバにエンドポイント スナップショットを送信する方法
- エンドポイントでコマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
- (UNIX)ライブラリ パス環境変数を以下のように設定します。
- su コマンドで root になります。
- ACSharedDir/lib にライブラリ パス環境変数を設定します。 デフォルトでは、ACSharedDirは以下のディレクトリです。/opt/CA/AccessControlShared
- ライブラリ パス環境変数をエクスポートします。
- (UNIX)以下のディレクトリに移動します。ACSharedDir/bin
- エンドポイント上でレポート エージェントを実行します。 以下のいずれかのアクションを実行します。
- (Windows)以下のコマンドを入力します。ReportAgent -report snapshot
- (UNIX)以下のコマンドを入力します。./ReportAgent -report snapshot
詳細情報:
- レポート用にエンドポイントを設定する詳細については、実装セクションを参照してください。
- ReportAgent トークンまたはレジストリ キーの詳細については、リファレンスセクションを参照してください。
- ライブラリ パス環境変数の詳細については、トラブルシューティングセクションを参照してください。