Business Intelligence Launch Pad レポート ポータル
目次
cminder12901jp
注:
2016 年 4 月 1 日
現在、CA Business Intelligence のこのセクションは新規のお客様には有効ではありませんが、2016 年 4 月 1 日
以前に製品を購入しているお客様には引き続き関連しています。目次
レポート ポータル
は、Privileged Identity Manager
レポートを提供するアプリケーション サーバです。 このサーバでは、Business Intelligence (BI) ラウンチパッド ポータルを使用することで、中央データベースに格納されたレポート情報を対話式で操作します。BI ラウンチパッドを起動してレポートを操作する
BI ラウンチパッドを使用して
Privileged Identity Manager
レポートにアクセスします。 以下の手順は、レポート インターフェース(BI ラウンチパッド)にアクセスする方法について説明します。以下の手順に従います。
- 以下の方法のいずれかで、BI ラウンチパッドを起動します。
- BI ラウンチパッドがインストールされているコンピュータで、[開始]-[プログラム]-[CA]-[CA Business Intelligence 4.1]-[Java BI Launch Pad (Java BI ラウンチパッド)]を選択します。
- 任意のコンピュータのブラウザから、次の URL にアクセスします。http://ACRPTGUI_host:ACRPTGUI_port/BOE/BIBI ラウンチパッドがインストールされているコンピュータの名前または IP アドレス(レポート ポータル)。ACRPTGUI_hostBI ラウンチパッドへのアクセスに使用されるポート番号。 デフォルトは 9085 です。ACRPTGUI_port
- BI ラウンチパッドのインストール時に設定した資格情報を入力し、[Log On (ログオン)]をクリックします。BI ラウンチパッドのホーム ページが表示されます。
レポートの実行
BI ラウンチパッド内のレポートを選択して実行できます。
以下の手順に従います。
- BI ラウンチパッドを起動します。
- [Documents (ドキュメント)]-[Folders (フォルダ)]-[Public Folders (パブリック フォルダ)]-[CA Reports (CA レポート)]-[Privileged Identity Manager]をクリックします。
- 英語は[EN]、日本語は[JP]、韓国語は[KR]をクリックします。
- レポートのカテゴリをクリックします。 たとえば、エンドポイント アカウント管理
- 右ペインにレポートのリストが表示されます。
- 実行するレポートを右クリックし、[表示]をクリックします。
- フォーム フィールドに値を入力して取得するレポートの範囲を定義し、[OK]をクリックします。
- レポートの出力ページが表示されます。 追加のクエリを実行して、レポート生成に反映させることができます。 たとえば、「すべてを含める」ように指定したり、「ホストを選択」したりして、既知のすべてのホストまたは単一のホストに基づくレポートを作成できます。 さらに、日付範囲を指定して、すべての履歴データを表示したり、特定の日付のデータのみを表示したりできます。注:%(パーセント)記号を使用して、ワイルドカード値を指定できます。 % の用法は SQL の標準的な選択表記記号で、通常、ワイルドカードを指定する場合のように単一の文字を表すものではありません。
レポートのスケジュール
スケジュールされた間隔でレポートを実行するようにスケジュールすることができます。
以下の手順に従います。
- BI ラウンチパッドを起動します。
- [Documents(ドキュメント)]-[Folders(フォルダ)]-[Public Folders(パブリック フォルダ)]-[CA Reports(CA レポート)]-[Privileged Identity Manager]をクリックします。
- 英語は[EN]、日本語は[JP]、韓国語は[KR]をクリックします。
- レポートのカテゴリをクリックします。 たとえば、エンドポイント アカウント管理
- 右ペインにレポートのリストが表示されます。
- 表示するレポートを右クリックし、[Schedule (スケジュール)]をクリックします。
- 左ペインにリストされているスケジュールのパラメータを設定します。
- 設定したスケジュール オプションに従ってレポートを実行するには、[Schedule (スケジュール)]をクリックします。設定したレポート スケジュールのインスタンスを確認する[History]ページが表示されます。
作成済みレポートの表示
レポートが生成されると、以下のオプションのいずれかを使用して、レポートを表示できます。
- 表示するレポートを右クリックし、[View Latest Instance(最新インスタンスの表示)]をクリックします。
- 表示するレポートを右クリックし、[History(履歴)]をクリックします。 クリックした日付に基づくリストから、表示するレポート インスタンスを選択します。
レポート ステータスの表示
スケジュールしたレポートが正常に実行されたかどうかは、レポートのステータスで確認できます。
以下の手順に従います。
- BI ラウンチパッドを起動します。
- [Documents(ドキュメント)]-[Folders(フォルダ)]-[Public Folders(パブリック フォルダ)]-[CA Reports(CA レポート)]-[Privileged Identity Manager]をクリックします。
- 英語は[EN]、日本語は[JP]、韓国語は[KR]をクリックします。
- レポートのカテゴリをクリックします。 たとえば、エンドポイント アカウント管理
- 右ペインにレポートのリストが表示されます。
- 表示するレポートを右クリックし、[History(履歴)]をクリックします。
- [History (履歴)]ページが表示され、レポートが実行された日付と時刻のリストを表示できるようになります。リスト内の各エントリには、以下の情報が表示されます。
- [Instance Time (インスタンス時間)]: レポートが実行された日付と時刻
- [Title (タイトル)]: レポートのタイトル
- [Status (ステータス)]: レポートの現在のステータス(成功や失敗など)
- [Created By (作成者)]: レポートを実行したユーザの名前
- [Type (タイプ)]: レポートのタイプ
- [Parameters (パラメータ)]: レポートの生成に使用されるパラメータ
- [Locale (ロケール)]: レポートは、指定した言語で生成されます。