カスタム レポート
目次
cminder12901jp
注:
2016 年 4 月 1 日
現在、CA Business Intelligence のこのセクションは新規のお客様には有効ではありませんが、2016 年 4 月 1 日
以前に製品を購入しているお客様には引き続き関連しています。目次
Privileged Identity Manager
レポートは、Universe Design Tool を使用して作成されています。 レポートは、Web ベースの形式で Business Intelligence ラウンチパッド に表示されます。 提供されたレポートをカスタマイズするには、Universe Design Tool が必要です。注
: 本ドキュメントの手順説明では、レポートのカスタマイズを開始する際に役立つヒントをいくつか説明します。 詳細については、Universe Design Tool のドキュメント
を参照してください。Privileged Identity Manager
Universe for BusinessObjectsPrivileged Identity Manager
Universe for BusinessObjects は、Privileged Identity Manager
レポート サービスの中央データベースの簡略化ビューを表します。 Universe は意味を表すレイヤーであり、データベース内のデータに該当します。 このレイヤーは、データベースの複雑な構造からエンド ユーザを分離します。 Universe は、クラスおよびオブジェクトの集まりです。Universe は BusinessObjects Enterprise Designer を使用して作成されます。 CA Technologies では、
Privileged Identity Manager
レポート サービス中央データベースからのレポート作成を簡略化するために、Privileged Identity Manager
Universe を提供しています。 CA Technologies により開発された Privileged Identity Manager
Universe は修正しないでください。 必要ならば、固有の universe の基礎としてコピーを作成します。Privileged Identity Manager
Universe の表示Universe Design Tool を使用して、
Privileged Identity Manager
Universe を表示することができます。以下の手順に従います。
- [開始]-[プログラム]-[CA]-[CA Business Intelligence 4.1 クライアント ツール]-[Universe Design Tool]を選択します。[User Identification]ダイアログ ボックスが表示され、BusinessObjects Designer にログインできるようになります。
- クレデンシャルを入力し、[OK]をクリックします。Quick Design ウィザードの開始画面が表示されます。
- [Run this Wizard at Startup(このウィザードを起動時に実行する)]チェック ボックスをオフにし、[Cancel(キャンセル)]をクリックします。空の Designer セッションが開きます。 タイトル バー内にユーザ名およびリポジトリ名が表示されます。
- [File]-[Open]をクリックし、Privileged Identity ManagerUniverse を含んでいるディレクトリを参照してCA Access Control.unvファイルを選択し、[Open]をクリックします。現在の Designer ウィンドウでPrivileged Identity ManagerUniverse が開きます。注:Privileged Identity ManagerUniverse は、デフォルトの universe ファイル ストアとして指定されたディレクトリ内でCA Universe\CA Access Controlの下に格納されています。
標準レポートのカスタマイズ
Universe Design Tool を使用して、標準レポートをカスタマイズすることができます。 たとえば、タイトル、色、ロゴ、およびフォントを必要に応じて変更できます。
以下の手順に従います。
- Universe Design Tool でカスタマイズする .rpt ファイルを開きます。 すべてのレポートにそれぞれに対応する .rpt ファイルがあります。レポートのデザイン ビューが表示されます。
- 以下のいずれかのアクションを実行します。
- レポートのタイトルを変更するには、[ファイル]-[概要情報]をクリックし、[タイトル]フィールドにタイトルを入力します。
- テキストをカスタマイズするには、デザイン ビュー内の希望のテキストを強調表示し、それをダブルクリックして編集を行います。
- テキストの表示方法を変更するには、開いているレポート内のテキストを右クリックして[Format text (テキストの形式)]を選択し、必要に応じてプロパティを変更します。
- custom .rpt ファイルを保存します。新しいカスタム レポートが保存され、いつでも公開できるようになります。
カスタム レポートの公開
Business Intelligence ラウンチパッド を使用して、カスタム レポートを発行することができます。
以下の手順に従います。
- Business Intelligence ラウンチパッドを起動し、管理者としてログインします。BI ラウンチパッドのホーム ページが表示されます。
- [Documents(ドキュメント)]-[New(新規)]-[Folder(フォルダ)]をクリックし、[Public Folders (パブリック フォルダ)]の下に新しいフォルダを作成します。
- 作成したフォルダを選択し、[New(新規)]-[Local Document(ローカル ドキュメント)]をクリックします。[New Local Document in - <Folder Name>(新規ローカル ドキュメント - <フォルダ名>)]ページが表示されます。
- 以下の手順に従います。
- [ファイル名]: カスタマイズされた rpt ファイルへのパスを選択します。
- [タイトル]: ファイルを選択すると、レポート タイトル ボックスにファイル名が表示されます。
- (オプション)[説明]: カスタマイズされたレポートを説明するテキストを入力します。
- (オプション)[キーワード]: カスタマイズされたレポートを検索するキーワードを入力します。
- [ファイル タイプ]: カスタマイズされたレポートを割り当てるカテゴリを選択します。
- [追加]をクリックします。カスタム レポートが発行され、Business Intelligence ラウンチパッドから表示することができます。 その後、その他のレポートと同様に、レポートをスケジュールできます。