deploy- コマンド - ポリシーの削除の開始

AC 環境で該当
cminder12902jp
AC 環境で該当
ポリシーのデプロイ解除を開始するには、deploy-(または undeploy)コマンドを使用します。 このコマンドは、デプロイする POLICY オブジェクトに関連付けられている RULESET オブジェクトに格納されている selang コマンドを実行します。 これがポリシー デプロイ解除コマンドです。
重要:
ポリシーのデプロイ解除には policydeploy ユーティリティを使用することを強くお勧めします。 deploy- コマンドはポリシーのデプロイ解除の一部しか実行せず、ポリシーをエンドポイントからデプロイ解除する際に DMS を更新しません。
このコマンドを実行するには、以下の権限が必要です。
  • ポリシーのデプロイ解除先データベースの下の階層にある各データベースの POLICY、HNODE、および RULESET クラスに対するサブ管理権限。
  • ポリシーのデプロイ解除先データベースの下の階層にある各データベースに対する適切なサブ管理権限。
    これらは、各コンピュータのポリシーデプロイ解除スクリプトを構成する selang コマンドを実行するために必要な権限です。
注:
ポリシーのデプロイ解除の詳細については、「
エンタープライズ管理ガイド
」を参照してください。
このコマンドの形式は以下のようになります。
{deploy-|undeploy} POLICY name#xx
  • name
    #
    xx
    デプロイ解除するポリシーの POLICY オブジェクトの名前(ポリシー名とバージョン番号)。