join x - コマンド - ユーザのグループからの削除

AC 環境で該当
cminder12902jp
AC 環境で該当
join[x]- は、内部グループからユーザを削除するコマンドです。
join- は、内部ユーザを内部グループから削除します。
joinx- は、エンタープライズ ユーザを内部グループから削除します。
注:
join[-] コマンドはネイティブ環境にもありますが、動作が異なります。
join[x]- コマンドを使用するには、以下の条件のいずれかを満たす必要があります。
  • ADMIN 属性が割り当てられていること
    注:
    Privileged Identity Manager
    GROUP レコードとネイティブ グループを
    どちらも
    変更するには、MODIFY アクセス権限と JOIN アクセス権限が両方必要です。
  • GROUP-ADMIN 属性で管理者権限を与えられたグループの適用範囲にグループ レコードが含まれていること
  • グループの所有者であること
  • ADMIN クラスの GROUP レコードのアクセス制御リストに CONNECT 権限が割り当てられていること
このコマンドの形式は以下のようになります。
{join[x]-|j[x]-} {userName|(userName [,userName...])} \
group(groupName [,groupName...])
  • group(
    groupName
    [,
    groupName...
    ])
    ユーザを削除するグループ(複数可)を指定します。
  • userName
    グループから削除するユーザを指定します。
    join コマンドの場合、
    userName
    には USER レコードの名前を指定します。
    joinx コマンドの場合、
    userName
    にはエンタープライズ ユーザの名前を指定します。
ユーザ Bill が、グループ PAYROLL からユーザ sales25 および sales43 を削除します。
ユーザ Bill に ADMIN 属性が割り当てられているとします。
joinx- (sales25 sales43) group(PAYROLL)