get dbexport コマンド - エクスポートされたデータベース ルールの取得

AC 環境で該当
cminder12902jp
AC 環境で該当
get dbexport コマンドを使用すると、接続しているホストの
Privileged Identity Manager
データベースまたは PMD データベースからエクスポートされたルールを取得します。 エクスポートされたデータベースが存在する場合、get dbexport コマンドを発行する前に start dbexport コマンドを発行する必要があります。
このコマンドの形式は以下のようになります。
get dbexport [pmdname(name)] [params(OFFSET=number)]
  • pmdname(
    name
    )
    (オプション)エクスポートした PMD データベースの名前を定義します。
  • params(OFFSET=
    number
    )
    (オプション)データベース出力から多数の行を取得するときに使用するオフセットを定義します。 get dbexport コマンドでは、1 つのリクエストにつき、エクスポートされたデータベースから 200 行のみを返すことができます。 出力された情報がこれより多い場合、このコマンドは、返された最終行を示すオフセット データを返します。
例: エクスポートされたデータベースからルールを取得
以下の例では、get dbexport コマンドを使用して、接続しているホストにあるエクスポートされた
Privileged Identity Manager
データベースから情報を取得する方法を示します。 最初のコマンドでは先頭の 200 行、2 度目のコマンドではその次の 200 行が出力から取得されます。
AC > get dbexport (localhost) Data for DBEXPORT 'seosdb' ---------------------------------------------- setoptions class+(CLASS)setoptions class+(CLASS) setoptions class+(CLASS) ... chres CLASS ("resource") defaccess(none) OFFSET: 201 AC> get dbexport params("offset=201") (localhost) Data for DBEXPORT 'seosdb' ---------------------------------------------- chres CLASS ("resource") defaccess(none) chres CLASS ("resource") defaccess(none) chres CLASS ("resource") defaccess(none) ... chres CLASS ("resource") defaccess(none) OFFSET: 401