subs コマンド - サブスクライバまたはサブスクライブ データベースの追加

pmd 環境で有効
cminder12902jp
pmd 環境で有効
subs コマンドは、親 PMDB にサブスクライバを追加するか、親 PMDB に対してデータベースをサブスクライブします。
ホストを PMDB にサブスクライブする場合は、以下の条件が満たされている必要があります。
  • ホストが起動していること
  • そのホスト上で
    Privileged Identity Manager
    が実行中であること
  • PMDB が、サブスクライブされるホストの親 PMDB であること
PMDB を別の PMDB にサブスクライブする場合は、以下の条件が満たされている必要があります。
  • サブスクライブされる PMDB の parent_pmd 環境設定に、サブスクライブ先となる PMDB (親 PMDB)の名前が設定されていること
  • サブスクライブされる PMDB が格納されているホスト上で
    Privileged Identity Manager
    が実行中であること
このコマンドの形式は以下のようになります。
subs pmdname \
[subs(subsname)] \ [host_type(mfHost) sysid(sysID) mf_admin(mfAdmin) port(port)] \ {offset(offset) }
または
subs pmdname [newsubs(subsname)]
または
subs pmdname [parentpmd(pmdname2@host)]
  • host_type(
    mfhost
    )
    サブスクライバのメインフレーム ホスト タイプを指定します。
  • mf_admin(
    mfAdmin
    )
    サブスクライバのメインフレーム管理者を指定します。
  • newsubs(
    subsname
    )
    subsname
    pmdname
    という Policy Model にサブスクライブし、新しいサブスクライバに PMDB 全体、パスワード、およびグループ ファイルの内容を送信します。
  • parentpmd(
    pmdName2
    @
    host
    )
    pmdName2@host
    で指定された PMDB を
    pmdName
    の親 Policy Model にします。
  • pmdname
    選択したオプションの実行対象 PMDB の名前を指定します。
  • port(
    port
    )
    サブスクライバのポート番号を指定します。
  • subs(
    subsname
    )
    サブスクライバを PMDB に割り当てます。
  • sysid(
    sysId
    )
    サブスクライバのシステム ID を指定します。