_PlugIns
CA ControlMinder では、以下のキーの下で、プロセスをインスツルメントするためのプラグインを保持します。
cminder12902jp
CA ControlMinder では、以下のキーの下で、プロセスをインスツルメントするためのプラグインを保持します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Instrumentation\PlugIns
プラグインのレジストリ キーには、以下のサブキーが含まれています。
- CMDPlg
- OCIPlg
- ODBCPlg
- OLEDBPlg
- RunAsPlg
- StopPlg
- WinServicePlg
これらのサブ キーのレジストリ エントリを以下に説明します。
- Altitudeプラグインをロードする順序を定義します。内部使用のみ。タイプ:REG_DWORD制限:1 ~ 1000 (この制限を上回る値および下回る値は、内部使用のために予約されています)デフォルト:5
- ApplyOnDLLプラグインをロードする DLL 名(モジュール)を定義します。タイプ:REG_MULTI_SZ
- ApplyOnProcessプラグインをロードするプロセスのリストを定義します。タイプ:REG_MULTI_SZ
- CommunicationWaitTimeoutパスワード要求の送信時にパスワード コンシューマが応答を待機する時間(秒単位)を定義します。タイプ:REG_DWORDデフォルト:15 秒
- EnvironmentVariablesパスワード コンシューマが Oracle データベースへの接続で必要とする変数のリストを指定します。タイプ:REG_MULTI_SZデフォルト:TNS_ADMIN,ORACLE_HOME
- ExcludeProcessインストルメンテーションが適用されないプロセスのリストを定義します。注:このエントリは、ApplyOnProcess が設定されていない場合にのみ有効です。タイプ:REG_MULTI_SZ
- OperationModeメモリにプラグインをロードするかどうかを定義します。制限:0 - False、1 - Trueタイプ: REG_DWORD
- PluginNameプラグインのダイナミック リンク ライブラリ(DLL)の名前を定義します。タイプ:REG_SZ
- SerializationWaitTimeoutloadlibrary と DllGetClassObject クラスの内部同期を定義します。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0xa(10 進数字で 10)
- ServiceTimeOut
- STOPClientTraceEnabled
- STOPClientTraceModulePath
- STOPSEHHandlingModeDisabled
- TraceDbgEnablecainstrm モジュールのステータス フラグをトレースするか指定します。 キーを入力すると、DbgView または Kernel Debugger へのトレースが有効になります。タイプ:RED_DWORD制限: 0 - False、1 - Trueデフォルト: 0
- TraceFileEnableファイルへのトレースを有効にします。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0 - 無効
- TraceFileIsCyclicトレース ファイルのタイプを指定します。タイプ:REG_DWORD制限: 0 - トレース ファイルは循環しません。1 - トレース ファイルは循環します。デフォルト: 0
- TraceFileSizeLimitトレース ファイルの最大サイズをバイト単位で定義します。 この値が 0 の場合、トレース ファイルに対して最大サイズの制限が適用されません。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 0
- TraceFilteringMask各プラグインのフィルタリング マスクを定義します。 このレジストリ値の有効値は、対象となるソフトウェア コンポーネントのステータスによって異なります。 定義済みの値は次の 2 つです。0 - すべての情報がフィルタされます(情報は何も表示されません)。0x0ffffffff - どの情報もフィルタされません(すべての情報が表示されます)。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 0注:ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
- TraceFolderPathトレース ファイルへの完全パス名を定義します。タイプ:REG_SZ
- TraceOutputMaskトレース出力チャネル(デバッグ ストリーム、ファイル、または ETW)のフィルタリング マスクを指定します。 トレースの出力先として、ファイル、DbgView デバッグ チャネル、または WinDbg デバッグ チャネルを指定できます。 この値が 0 の場合、出力は無効になります。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 0注:ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
- TraceReadParamsSecレジストリからトレース パラメータを読み取るための時間を指定します。タイプ:REG_DWORDデフォルト:60 秒
- UpgradeWaitTimeOutMaxTriesプラグインを更新する再試行の試行の数を指定します。タイプ:REG_DWORDデフォルト:3注:ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めできません。 詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
- UpgradeWaitTimeOutMillisecondsアップグレードの失敗を宣言するまでのタイムアウト期間をミリ秒単位で指定します。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0x1ffff (131071)