AccountManager
[AccountManager] セクションのトークンは、AccountManager プラグインの動作を制御します。
cminder12902jp
[AccountManager] セクションのトークンは、AccountManager プラグインの動作を制御します。
- INSTALL_ACCOUNT_MNGエンドポイント上の Account Management を設定するかどうかを指定します。値:Yes、Noデフォルト:No例:INSTALL_ACCOUNT_MNG="no"注:AccountManager をアクティブにするには、配布サーバ パラメータを設定します。
- IntervalAccountManager プラグインの間隔を秒数で指定します。デフォルト:300注:ScheduleType 制御値を 2 に設定した場合に適用可能です。
- JCS_USER_DNJava コネクタ サーバ(JCS)管理者ユーザ DN を指定します。値:DN 形式文字列。デフォルト:cn=root,dc=etasa例:JCS_USER_DN="cn=root,dc=etasa"
- JCS_USER_PSSWDJCS 管理者のパスワードを指定します。値:任意の文字列。デフォルト:デフォルト値なし。注:JCS_USER_PSSWD 値はインストール後にアスタリスク(*)に置換されます。
- JCS_SERVER_DNJCS サーバ DN を指定します。値:DN 形式文字列。デフォルト:dc=im,dc=etas例:JCS_SERVER_DN="dc=im,dc=etasa"
- JCS_SERVER_PORTJCS ポートを指定します。値:ポート番号デフォルト:20411例:JCS_SERVER_PORT=20411
- JCS_SSLJCS 通信プロトコルを定義します。値:SSL 通信では ''yes'、それ以外の場合は 'no'。デフォルト:yes例:JCS_SSL="yes"
- max_threads_countプールで実行するスレッドの数を定義します。値:50
- OperationModeAccountManager プラグインが有効か無効かを定義します。オプション:1 であればプラグインは有効、0 であればプラグインは無効。デフォルト:1
- PluginPathAccountManager プラグインの完全パス名を定義します。デフォルト:/opt/CA/AccessControlShared/lib/AccountManager.so
- QueryFilterメッセージ キューの受信キュー フィルタに追加するカスタム値を指定します。オプション:
- "ENDPOINT_CUSTOM1="
- "ENDPOINT_CUSTOM2="
- "ENDPOINT_CUSTOM3="
- "ENDPOINT_CUSTOM4="
- "ENDPOINT_CUSTOM5="
- "ENDPOINT_OWNER="
- "ENDPOINT_DEPARTMENT="
デフォルト:値なし注:AND オペランドを使用して複数のカスタム プロパティを使用することができます。 例: "ENDPOINT_DEPARTMENT='Finance' AND 'ENDPOINT_CUSTOM1=Accounting'"重要:カスタム プロパティを指定する場合は以下の点を必ず確認してください。- プロパティ値の指定にアポストロフィを使用している。
- 複数プロパティの指定に AND、OR オペランドを使用している。
- OR オペランドを使用するときは丸かっこを使用している。
- ScheduleAccountManager プラグインのスケジュール文字列を指定します。デフォルト:00:00@Sun,Mon,Tue,Wed,Thu,Fri,Sat注:ScheduleType 制御値を 3 に設定した場合に適用可能です。
- ScheduleTypeAccountManager プラグインのスケジュール タイプを定義します。オプション: