通信(accommon.ini)
[communication]セクションでは、トークンは通信と暗号化オプションを制御します。
cminder12902jp
[communication]セクションでは、トークンは通信と暗号化オプションを制御します。
- Distribution_Server配布サーバの URL を定義します。 カンマ区切りリストに複数の配布サーバを定義できます。例:tcp://ds.comp.com:7222、tcp://ds_dr.comp.com:7222デフォルト:なし
- endpoint_to_server_queueエンドポイントが CA ControlMinder エンタープライズ管理への情報の送信に使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_endpoint_to_server
- jvm_gcガベージ コレクタを調整するオプションのパラメータを定義します。 JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。値:完全な GC 調整可能値を表す文字列。例:jvm_gc = -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+UseParNewGCデフォルト:空の値
- jvm_msJVM 初期ヒープ サイズ -Xms のオプションのパラメータを定義します。 JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。値:サイズは MB 単位です。例:jvm_ms = 512デフォルト:0
- jvm_mxJava 仮想マシン(JVM)の最大ヒープ サイズ -Xmx のオプションのパラメータを定義します。 JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。値:サイズは MB 単位です。例:jvm_mx = 1024デフォルト:0
- jvm_psJVM permgen サイズ -XX:MaxPermSize のオプションのパラメータを定義します。 JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。値:サイズは MB 単位です。例:jvm_ps = 128デフォルト:0
- server_to_endpoint_broadcast_queueCA ControlMinder エンタープライズ管理がすべてのエンドポイントへのメッセージのブロードキャストに使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_endpoint_broadcast
- server_to_endpoint_queueエンタープライズ管理サーバが、エンドポイントにメッセージを送信し、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:server_to_endpoint_queue
- server_to_server_broadcast_queueエンタープライズ管理サーバが、トピックをブロードキャストし、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_server_broadcast
- server_to_server_queueエンタープライズ管理サーバが、メッセージを送信し、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_server
- server_to_endpoint_queueCA ControlMinder エンタープライズ管理がエンドポイントへのメッセージの送信に使用する メッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_endpoint
- ServerVersion前方互換性用の配布サーバ バージョンを定義します。例:12.01.0648デフォルト:なし
- ssl_customホスト名の検証機能を使用するかどうかを指定します。制限:0 - ホスト名の検証機能を使用しない、1 - ホスト名の検証機能を使用するデフォルト:0
- ssl_hostnameSSL のホスト名を定義します。デフォルト:なし
- ssl_identityレポート エージェントの ID を定義します。制限:証明書データが含まれているファイルの完全パス名。デフォルト:なし
- ssl_issuerSSL 接続に対する発行元の証明書を定義します。制限:証明書データが含まれているファイルへの完全パス名。デフォルト:なし
- ssl_keyレポート エージェントの秘密鍵を定義します。限度:秘密鍵を格納するファイルの完全パス名。デフォルト:なし
- ssl_noverifyhostホスト証明書の検証を有効にするかどうかを指定します。制限:0 - ホスト証明書の検証を無効にする、1 - ホスト証明書の検証を有効にするデフォルト:0
- ssl_noverifyhostnameホスト名の検証を有効にするかどうかを指定します。制限:0 - ホスト名の検証を無効にする、1 - ホスト名の検証を有効にするデフォルト:0
- ssl_traceSSL トレースを有効にするかどうかを指定します。制限:0 - SSL トレースを無効にする、1 - SSL トレースを有効にするデフォルト:0
- ssl_trustedSSL 接続に対して信頼されている証明書を定義します。制限:証明書データが含まれているファイルの完全パス名。デフォルト:なし