dbmgr -util 機能: 既存のデータベースの管理
dbmgr -util は、データベースの管理およびメンテナンスを実行する機能です。 が現在実行中でないことが前提となります。 この機能は、データベースが格納されているディレクトリから実行します。
cminder12902jp
dbmgr -util は、データベースの管理およびメンテナンスを実行する機能です。
Privileged Identity Manager
が現在実行中でないことが前提となります。 この機能は、データベースが格納されているディレクトリから実行します。-util は、
filename
パラメータで指定したローカル データベースを管理および操作するオプションです。 データベース ファイルは拡張子 .dat が付いた DBIO ファイルです。 -util オプションでは、データベース インデックス ファイル(拡張子 .001)を使用できません。このコマンドの形式は以下のようになります。
dbmgr {-util|-u} [-h] \
[-all filename] \ [-build filename] \ [-check] \ [-close] \ [-dump filename] \ [-dup srcdst] \ [-fast] \ [-free filename] \ [-index filename] \ [-key filename] \ [-load dbascii \ [-scan filename] \ [-scana filename] \ [-stat filename] \ [-verify] \ [-f fileName]
- -util-udbmgr ユーティリティのデータベース管理およびメンテナンスの機能を実行します。
- -allfilenameすべてのインデックス チェックを実行します。これは、-indexオプションおよび-freeオプションを指定した場合と同様です。
- -buildfilenameデータ レコードに基づいて DBIO のインデックスを作成します。
- -check(UNIX のみ)。 すべてのデータベース ファイルのすべてのインデックス エントリに対して、状態および整合性の高速チェックを実行します。
- -close開いているデータベースを閉じます。
- -dumpfilenameデータ ファイルを ASCII ファイルとして標準出力デバイスにダンプします。
- -dupsrcdstファイル ヘッダに基づいて DBIO ファイルを複製します。
- -ffileName標準出力デバイスではなく、指定されたファイルに出力を送信します。
- -fastすべてのデータベース ファイルのすべてのインデックス エントリに対して、高速な状態チェックを実行します。
- -freefilenameフリー インデックスをチェックします。
- -indexfilenameインデックスの整合性をチェックします。
- -keyfilenameインデックス ファイルを順次スキャンします。
- -loaddbasciiASCII ファイルをロードして DBIO ファイルに変換します。
- -scanfilenameデータベースを順次スキャンします。
- -scanafilename削除されたレコードも含め、データベースを順次スキャンします。
- -statfilenameデータベース ファイルのヘッダ情報を一覧表示します。
- -verify(UNIX のみ)。 すべてのクラスについて、特定の事前定義オブジェクト(SEOS、ADMIN、および UACC など)がデータベース内に存在するかどうかを検証します。