dmsmgr -create 機能: DMS または DH の作成
dmsmgr -create は、デプロイ マップ サーバ(DMS)または分散ホスト(DH)を CA ControlMinder がインストールされているコンピュータに作成する機能です。
cminder12902jp
dmsmgr -create は、デプロイ マップ サーバ(DMS)または分散ホスト(DH)を CA ControlMinder がインストールされているコンピュータに作成する機能です。
注:
インストール中に DMS または DH を作成することもできます。注:
このユーティリティを実行するユーザには、作成される DMS または DH に対する管理権限が常に与えられます。このコマンドの形式は以下のようになります。
dmsmgr -create -auto [-osgroups] [-admin user [,user...]] [-xadmin user [,user...]] \ [-desktop hosts] dmsmgr -create -dms name \ [-admin user [,user...]] [-xadmin user [,user...]] \ [-desktop hosts] [-subscriber dh-names] dmsmgr -create -dh name \ [-admin user [,user...]] [-xadmin user [,user...]] \ [-desktop hosts]
- -adminuser[,user...]](オプション)作成される DMS または DH の管理者として内部ユーザを指定します。
- -autoDMS または DH をデフォルト名(DMS__、DH__、および DH__WRITER)で作成します。このオプションを使用すると、DMS と DH、および両者間の必要な関連付けを簡単に作成できます。
- -osgroups(オプション)DMS を作成するときに、定義済みホスト グループを作成するように指定します。
- -desktophosts(オプション)DMS または DH が作成されるコンピュータに対して TERMINAL アクセス権限を持つコンピュータのカンマ区切りのリストを定義します。注:指定の有無に関わらず、このユーティリティを実行している端末には、作成される DMS または DH に対する管理権限が常に与えられます。
- -dhnameローカル ホストに指定した名前で DH を作成します。注:DH の作成にこのオプションを使用すると、DH がすでにサブスクライブされてポリシーが送信されていない場合でも、CA ControlMinder から DMS と DH を同期させる必要があることが通知されます。 このメッセージは必要な手順を知らせる通知であり、実際の手順であるとは限りません。 必要な手順がすべて完了していれば、このメッセージを無視してもかまいません。
- -dmsnameローカル ホストに指定したnameで DMS を作成します。
- -subscriberdh_names(オプション)作成される DMS がポリシーの更新を配布する DH PMDB のカンマ区切りのリストを定義します。 各 DH はDH_name@hostnameという形式で指定します。
- -xadminuser[,user...]](オプション)作成される DMS または DH の管理者としてエンタープライズ ユーザを指定します。