CA ControlMinder エンジン サービス

Windows で該当
cminder12902jp
Windows で該当
CA ControlMinder の権限エンジン。 アクセス リクエスト決定およびデータベース更新の管理を担当します。
CA ControlMinder エンジンは、データベースのオープン、読み取り、および更新を行います。 CA ControlMinder エンジンの実行中は、その他のプロセスはこのデータベースにアクセスできません。 また、CA ControlMinder エンジンは、CA ControlMinder の監査ファイルおよびトレース ファイル(オプションで、CA ControlMinder のバイナリ ファイルも)などの重要なファイルに対する書き込み、削除、または名前変更のアクセスをブロックします。
またスタートアップ中に、エンジン サービスは以下のサービスを呼び出します。
  • CA ControlMinder エージェント サービス
  • CA ControlMinder の Watchdog サービス
これらのサービスが実行された後にのみ、CA ControlMinder エンジン サービスは完全に初期化されます。 初期化後、これら 3 つのサービスはハンドシェイキング タイプのプロトコルを維持し、3 つのサービスすべてがアクティブで応答可能であるようにします。 これらのサービスのいずれかが停止していることが検出されると、ほかの 2 つのサービスのいずれかが、停止しているサービスを自動的に再開します。
このコマンドの形式は以下のようになります。
Seosd -start [<counter>] Seosd -debug
  • -start [<counter>]
    CA ControlMinder のサービスを開始し、指定された時間だけ待機した後、サービスが開始されていることを確認します。
    注:
    <counter> を指定しない場合、CA ControlMinder は、サービスが開始されているどうかを確認するために待機しません。
  • -debug
    デバッグの目的で、ユーティリティをコンソール アプリケーションとして実行します。
    注:
    引数を指定せずに seosd を実行すると、seosd はサービスとして実行されます。