sepmd ユーティリティ - PMDB の管理
sepmd ユーティリティは、Policy Model を停止および開始します。UNIX では、Policy Model に影響を及ぼす構成設定を再ロードすることもできます。
cminder12902jp
sepmd ユーティリティは、Policy Model を停止および開始します。UNIX では、Policy Model に影響を及ぼす構成設定を再ロードすることもできます。
注:
UNIX とは異なり、Windows では、sepmd による Policy Model サービスの停止および再開は行われません。 代わりに、Policy Model をアクティブ化および非アクティブ化することができます。sepmd を使用して Policy Model の開始またはクエリを行うには、Policy Model で ADMIN 権限が設定されている必要があります。
このコマンドの形式は以下のようになります。
sepmd {-c|-e|-k|-S} pmd sepmd -tm seconds
- -cPolicy Model のエラー ログを消去します。
- -ePolicy Model のエラー ログを表示します。
- -kUNIX では、Policy Model デーモンを安全に停止します。 Windows では、Policy Model サービスを非アクティブ化します。注:UNIX で kill コマンドを使用して Policy Model デーモンを停止しないでください。
- -riUNIX では、sepmdd の実行中に、Policy Model および CA ControlMinder の設定ファイル(pmd.ini ファイルと seos.ini ファイル)が再ロードされます。 このオプションは、1 分以上の間隔で使用できます。 このオプションでは、parent_pmd、_retry_timeout_、_min_retries_、および_shutoff_time_の各トークンで行われた環境設定の変更がチェックされます。Windows では、Policy Model 情報をレジストリからホストに再ロードします。 変更したデータをホスト PMDB に確実に送信する場合に、このオプションを使用します。
- -SUNIX では、Policy Model デーモンを開始します。 Windows では、Policy Model サービスをアクティブ化します。このオプションは、これ以外に実行するコマンドがない場合にデーモンを起動するために使用します。
- -tmseconds(Windows のみ)実行される要求に対する最初のタイムアウト間隔(秒単位)を設定します。
- pmdPolicy Model の名前を指定します。