システム デバイスの保護

CA ControlMinder を使用して、不正なコピーからシステム デバイスを保護することができます。 既存システムのノードのコピーを作成して権限のないアクセサは、保護されているデバイスのコンテンツをエクスポートおよび生データとして、コンテンツの読み取りできます。
cminder12902jp
CA ControlMinder を使用して、不正なコピーからシステム デバイスを保護することができます。 既存システムのノードのコピーを作成して権限のないアクセサは、保護されているデバイスのコンテンツをエクスポートおよび生データとして、コンテンツの読み取りできます。
ユーザが mknod コマンドを使用して、既存のファイルを基にブロック指向のファイルや文字の特殊なファイルを作成しようとすると、CA ControlMinder はデバイスをチェックします。 ユーザが保護されたデバイスのコピーを作成しようとすると、CA ControlMinder はこの試みをブロックし、操作を阻止します。
デフォルトでは、CA ControlMinder はデバイスのコピー操作をブロックしません。
file_rdevice_max トークンの SEOS_syscall セクションにある seos.ini ファイルから、システム デバイスの保護を有効にすることができます。
注:
file_rdevice_max トークンの詳細については、「リファレンス ガイド」を参照してください。