Web サービス SAM SDK アプリケーションを使用するためのエンドポイントの設定

Web サービス SAM SDK を使用すると、特権アカウント パスワードをチェックアウトおよびチェックインする Java アプリケーションを作成できます。 アプリケーションはエンタープライズ管理サーバと直接通信するので、アプリケーションが動作するエンドポイントに をインストールする必要はありません。
cminder12902jp
Web サービス SAM SDK を使用すると、特権アカウント パスワードをチェックアウトおよびチェックインする Java アプリケーションを作成できます。 アプリケーションはエンタープライズ管理サーバと直接通信するので、アプリケーションが動作するエンドポイントに
Privileged Identity Manager
をインストールする必要はありません。
Web サービス SAM SDK を使用するには、以下のコンポーネントをエンドポイントにインストールする必要があります。
  • Apache Ant 1.7
  • Apache Axis 1.4
  • Java SDK 1.4.2
  • (オプション)統合開発環境(IDE)
重要:
アプリケーションとエンタープライズ管理サーバ間の接続の認証には、NTLM のような高度な認証プロトコルを使用することをお勧めします。
Web サービス SAM SDK を使用するためにエンドポイントを設定するには、以下の手順に従います。
  1. Web サービス SAM SDK の Readme を参照します。
    Readme では、環境を設定し、Java サンプルを作成して実行する方法について説明されています。 Readme は以下に格納されています。
    ACServerInstallDir/IAM Suite/Access Control/tools/samples/webservice/Axis
  2. Java サンプルを使用して SDK アプリケーションを作成します。
    Web サービス SAM SDK アプリケーションを使用するためのエンドポイントを設定しました。 次に、
    Privileged Identity Manager
    エンタープライズ コンソールにアプリケーションを表すユーザを作成し、そのユーザに適切な特権アクセス ロールを割り当てる必要があります。