IBM OS 400 の接続情報
IBM AS/400 エンドポイント タイプによって、権限のあるIBM OS/400 の管理対象アカウントを管理できます。
cminder12902jp
IBM AS/400 エンドポイント タイプによって、権限のあるIBM OS/400 の管理対象アカウントを管理できます。
IBM OS/400 エンドポイントに対して指定した管理者ユーザは、以下の権限を持っている必要があります。
- 他のユーザ アカウントの表示
- 自身のユーザ アカウントの表示
- 他のユーザ アカウント パスワードの表示
このタイプのエンドポイントを作成する場合、
Privileged Identity Manager
エンタープライズ コンソールがエンドポイントに接続できるように以下の情報を提供します。- 名前エンドポイントの名前を指定します。重要:エンドポイント名は、ホスト名と一致させる必要があります。
- ユーザ ログインエンドポイントの管理ユーザの名前を定義します。 SAM は、このアカウントを使用して、エンドポイントへの接続、アカウントの検出、およびパスワードの変更などのエンドポイントでの管理タスクを実行します。以下の点に注意してください。
- [詳細]オプションを指定すると、SAM は管理タスクの実行に[ユーザ ログイン]アカウントを使用しません。 代わりに、SAM は特定の特権アカウントを使用して、エンドポイントでの管理タスクを実行します。
- パスワードエンドポイントの管理ユーザのパスワードを定義します。
- Hostエンドポイントのホスト名を定義します。注:Privileged Identity Managerがエンドポイントにインストールされている場合、この属性に ホスト名を指定することをお勧めします。 ワールド ビューを使用すると、エンドポイントのホスト名を表示できます。重要:ホスト名は、エンドポイント名と一致させる必要があります。
- 詳細エンドポイントへの接続、アカウントの検出、パスワードの変更など、エンドポイントに対する管理タスクの実行に特権管理アカウントを使用するかどうかを指定します。 たとえば、複数のエンドポイントに対して管理タスクを実行できる特権ドメイン アカウントを指定できます。このオプションを指定すると、SAM は管理タスクの実行に[ユーザ ログイン]アカウントを使用しません。