スケジューリング設定の変更
スケジュール設定変更オプションを使用して、フィーダ ポーリングなどの、スケジュールされたタスク設定をオーバーライドし、パスワード リセットを再試行できます。
cminder12902jp
スケジュール設定変更オプションを使用して、フィーダ ポーリングなどの、スケジュールされたタスク設定をオーバーライドし、パスワード リセットを再試行できます。
以下の手順に従います。
- Privileged Identity Managerエンタープライズ コンソールで、[システム]-[設定]-[スケジューリング設定の変更]をクリックします。[スケジューリング設定の変更]ページが表示されます。
- 以下の cron 式を完了します。
- フィーダ 処理サイクル(Cron 式)例:0 10/60 * * * ?前の式は、フィーダ ポーリング ジョブが 10 分目に開始され、60 分間隔で自動的に実行されることを示します。
- 未開始要求 処理サイクル(Cron 式)例:0 1/10 * * * ?前の式は、cron ジョブが 1 分目に開始され、10 分間隔で自動的に実行されることを示します。
- パスワードリセットの再試行 処理サイクル(Cron 式)例:0 5 */6 * * ?前の式は、cron ジョブが 5 分目に開始され、6 時間間隔で自動的に実行されることを示します。
- 失敗タスク モニタ 処理サイクル(Cron 式)例:0 3/20 * * * ?前の式は、cron ジョブが 3 分目に開始され、20 間隔で自動的に実行されることを示します。
- パスワード変更モニタ 処理サイクル(Cron 式)例:0 5/10 * * * ?前の式は、cron ジョブが 5 分目に開始され、10 分間隔で自動的に実行されることを示します。注:パスワード ポリシーまたはパスワード リセットの再試行によってパスワードのリセットが発生する場合、この cron ジョブはアクティブです。
- [サブミット]をクリックします。Privileged Identity Managerがサブミットされ、スケジュール済みのタスクがオーバーライドされます。
注:
前の例でトリガされる回数は、参照として 00:00 に基づいています。 トリガ時間は、ユーザのエンタープライズ管理サーバ のインストール時間に基づいて異なります。