SSL を使用した安全な通信

エンタープライズ コンソールをインストールする場合、SSL を使用して配布サーバとレポート エージェントの間の通信を保護するか、通信を保護しないか選択できます。 いずれのオプションを選択した場合でも、エンドポイントにレポート エージェントをインストールするときと同じオプションを指定する必要があります。
cminder12902jp
Privileged Identity Manager
エンタープライズ コンソールをインストールする場合、SSL を使用して配布サーバとレポート エージェントの間の通信を保護するか、通信を保護しないか選択できます。 いずれのオプションを選択した場合でも、エンドポイントにレポート エージェントをインストールするときと同じオプションを指定する必要があります。
たとえば、SSL を使用してレポート エージェントと配布サーバ間の通信を暗号化する場合(デフォルト)は、レポート エージェントが配布サーバと通信するときに必要なパスワードなどの認証情報を、
Privileged Identity Manager
エンタープライズ コンソールのインストール時に指定する必要があります。
これは、CA User Activity Reporting Module のエージェントの[Connector Configuration]ページで、エンドポイントの
Privileged Identity Manager
レポート エージェントを設定するときに指定するパスワードです。
レポート エージェントをインストールするときに、同じ情報を指定する必要があります。 正しい証明書とパスワード情報を提供できるレポート エージェントのみが、配布サーバ上の監査キューにイベントを書き込むことができ、書き込まれたイベントは CA ControlMinder によって取得されます。