CA User Activity Reporting Module の信頼済み証明書のキーストアへの追加
CA User Activity Reporting Module のレポートは、信頼済み証明書を使用して認証されます。 証明書は、レポートに表示されている情報が CA User Activity Reporting Module の信頼済みソースで生成されたことを証明します。信頼済みソースはデータの信頼性を証明します。
cminder12902jp
CA User Activity Reporting Module のレポートは、信頼済み証明書を使用して認証されます。 証明書は、レポートに表示されている情報が CA User Activity Reporting Module の信頼済みソースで生成されたことを証明します。信頼済みソースはデータの信頼性を証明します。
CA User Activity Reporting Module のレポートを
Privileged Identity Manager
エンタープライズ コンソールに表示するには、まず証明書をエクスポートし、それをキーストアに追加します。CA User Activity Reporting Module の信頼済み証明書をキーストアに追加する方法
- CA User Activity Reporting Module サーバの URL を「https://host:port」の形式で Web ブラウザに入力します。セキュリティの警告ダイアログ ボックスが開きます。
- [証明書の表示]をクリックします。[証明書]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [詳細]-[ファイルへのコピー]をクリックします。[証明書のエクスポート]ウィザードが表示されます。
- 以下の指示に従って、ウィザードを完了します。
- エクスポート ファイルの形式- [Base-64 encoded X.509 (.CER)]を選択します。
- エクスポートするファイル- エクスポートされた証明書ファイルの完全パス名を定義します。たとえば、「C:\certificates\computer.base64.cer」のように指定します。
- 証明書をキーストアにインポートします。 以下に例を示します。C:\jdk1.5.0\jre\lib\security>c:\jdk1.5.0\bin\keytool.exe -import -file computer.base64.cer -keystore C:\jboss-4.2.3.GA\server\default\deploy\IdentityMinder.ear\custom\ppm\truststore\ssl.keystore
- キーストアのパスワードを入力します。 デフォルトのパスワードは、「secret」です。
- [はい]をクリックして、証明書を信頼します。証明書がキーストアに追加されます。