CA Service Desk Manager

CA Service Desk Manager と統合するには、以下の設定パラメータを指定します。
cminderpim14jp
パラメータ
CA Service Desk Manager と統合するには、以下の設定パラメータを指定します。
  • Protocol_SOAP
    CA Service Desk Manager SOAP Web サービスへの接続に使用するプロトコルを指定します。
    有効な値:
    http、https
    デフォルト:
    http
  • Host_SOAP
    CA Service Desk Manager SOAP Web サービスへの接続に使用するホストを指定します。
    例:
    CA-SERDESK-S1
  • Port_SOAP
    CA Service Desk Manager SOAP Web サービスへの接続に使用するポート番号を指定します。
    デフォルト:
    8080
  • Protocol _REST
    CA Service Desk Manager REST Web サービスへの接続に使用するプロトコルを指定します。
    例:
    http
  • Host_REST
    CA Service Desk Manager REST Web サービスへの接続に使用するホストを指定します。
    例:
    CA-SERDESK-S1
  • Port_REST
    CA Service Desk Manager REST Web サービスへの接続に使用するポート番号を定義します。
    デフォルト:
    8050
    SSL ポート:
    8413
  • ユーザ名
    CA Service Desk Manager Web サービスへの接続に使用するユーザ ID を定義します。
    デフォルト:
     ServiceDesk
  • パスワード
    CA Service Desk Manager ユーザに関して使用するパスワードを定義します。
  • Service Desk ProxyProtocol
    CA Service Desk Manager の SOAP Web サービスに接続するためのプロキシ プロトコルを指定します。 
    例:
    http 
     
  • Service Desk ProxyServer
    CA Service Desk Manager に接続するためのプロキシ サーバを指定します。
    例:
    proxy.xxx.com 
  • Service Desk ProxyPort 
    CA Service Desk Manager に接続するためのプロキシ ポートを指定します。
    例:
    80
     
  • Service Desk ProxyUser 
    CA Service Desk Manager に接続するためのプロキシ ユーザを指定します。
      
  • Service Desk ProxyPassword
    CA Service Desk Manager に接続するためのプロキシ パスワードを指定します。
     
  • DefaultAttachmentRepositoryName
    CA Service Desk Manager の添付ファイルの格納に使用するデフォルトのリポジトリを定義します。
    デフォルト:
    Service Desk
  • インシデント検証の有効化
    インシデント ID に対するサービス デスクによるインシデント検証を有効にします。 インシデント検証オプションが有効になっている場合、特権アカウント リクエストが作成されると、インシデント ID が検証されます。 
    注:
    [サブミット]をクリックしたときにこのパラメータが選択されていない場合、設定は保存されますが、特権アカウント要求に対するインシデントの検証は有効ではありません。
  • 詳細
    ユーザがインシデント フィールドを設定して、サービス デスク インシデントの検証に使用される値を組み合わせて、インシデント クエリを作成できるようにします。クエリを設定するには、[詳細設定]チェック ボックスをオンにして、[インシデント クエリ]フィールドにクエリ値を入力します。 
    デフォルト:
    status==open
    詳細パラメータの有効な値:
    • 影響度
      値:
      entireorganization、multiplegroups、none、oneperson、singlegroup、smallgroup
    • 優先度
      値:
      高(5)、低(4)、中高(3)、中低(2)、中(1)、なし(0)
      注:
      CA Service Desk Manager の UI では、丸かっこ内の数値を使用してインシデント優先度が示されます。
    • 重大度 値:
      allhandsescalation、escalated、hdmgrescalation、mgrescal、supervisorescal 
    • ステータス
      値:
       acknowledged、analysiscomplete、approvalinprogress、approved、avoided、awaitingenduserresponse、awaitingvendor、cancelled、closed、closedunresolved、closerequested、fixed、fixinprogress、hold、inprogress、knownerror、open、pendingchange、problem-closed、problem-fixed、problem-open、rejected、researching、resolved、sa-abandon、sa-resolved
    • 緊急度値:
      immediate、quickly、soon、veryquickly、whenpossible
インシデント クエリの例
  • 有効なクエリ値:
    status==active、status==new、status==openNew
  • 複数のフィールドで結合されたクエリに使用する演算子:
    && (AND)、II (OR) 
    例: (
    urgency==Immediate&&priority==highpriority
    )
    ||
    (
    status==AwaitingVendor&&impact==entireorganization
    )
  • 任意のフィールドを無視する場合:
    urgency!=immediate
注:
以前のリリースから本リリースに移行する場合は、CA Service Desk Manager の接続設定が保存されます。